ahamo MNP予約番号発行手順方法を解説

電話番号をそのままに、ahamoから他社に乗り換えをする場合、MNP予約番号が必要になります。

ahamoのMNP乗り換え予約番号の発行は、ahamo公式サイトのマイページから行います。

手続きは5分程度で、簡単にMNP予約番号を発行できます。

この記事でわかること
  • 他社からahamoへ乗り換える際のMNP予約番号発行について
  • ahamoから他社へ乗り換える際の

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目次

ahamo 各社 MNP予約番号発行について

docomoをはじめとする一部の通信会社ではMNP予約番号を不要で乗り換えができる「MNPワンストップ」が利用できます。

MNPワンストップ対応通信会社
  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • UQ mobile
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • HISモバイル(2023年12月から追加予定)

上記の通信会社からahamoへ乗り換える場合、MNP予約番号の発行は不要です。

MNPワンストップ対応 通信プランからahamoへ乗り換え

MNPワンストップ対応の通信プランからahamoへ乗り換える場合、ahamoの申し込み画面途中で現在契約している通信会社(ahamoに乗り換える前の通信プラン)のマイページにジャンプします。

▼ahamoの申し込み途中でLINEMOのマイページへリンク▼

LIENMOからahamoへ乗り換える手続き

他社での乗り換えの手続きが完了するとMNP予約番号の発行手続きが完了し、ahamoの申し込みページに戻ります。

ahamoの申し込みが完了で乗り換え手続きが完了です。

MNPワンストップ 対象外

MNPワンストップ対象外の通信会社からahamoに乗り換える際は、契約中の通信会社のマイページまたは、電話でMNP予約番号を発行します。

MNPワンストップ対応の通信プランでも、乗り換え前の通信会社からMNP予約番号を発行しても問題ありません。

MNP予約番号発行後、ahamo公式サイトからahamoの手続きを行います。

ahamoから乗り換え MNP予約番号発行について

ahamoから他社に乗り換える場合、乗り換える通信プランが「MNPワンストップ」対応であればMNP予約番号の発行は不要です。

主にMVNO(格安SIM)がMNPワンストップに非対応

ahamoのMNP予約番号はahamoアプリかahamoのマイページより手続きを行います。

MNPワンストップ対応通信プラン
  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • UQ mobile
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • HISモバイル(2023年12月から追加予定)

乗り換え先が「MNP予約番号に非対応」の場合

乗り換え先がMNPワンストップに非対応の場合、ahamoのマイページよりMNP予約番号を発行します

  • MNP予約番号は、即時発行されます。
  • MNP予約番号の発行手数料はかかりません。

MNP予約番号は有効期間があるため、他社へ乗り換える際は乗り換え直前にMNP予約番号手続きをおこうなうことをオススメします。

ahamo 予約番号発行手順

ahamoのMNP予約番号発行手順について解説します。

スマホはahamoアプリ、またはahamoのマイページから行います。

今回は、ahamoアプリのMNP予約番号発行手順で解説します。

MNP予約番号発行手順
  • ahamoアプリのアカウントを選択
  • MNP予約番号の取得
  • dアカウントでログイン
  • 規約を確認して「MNPのお手続き」に進む
  • MNP予約番号発行手続きにチェックして進む
  • 完了を選択

-MNP予約番号取得完了-

MNP予約番号の有効期限は発行から15日間です。

乗り換え先の通信会社によって、MNP予約番号の残日数に期限があります。
MNP予約番号発行後、速やかに乗り換え手続きをオススメします。

MNP有効期限が失効した場合、再度MNP予約番号の発行が必要になります。

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ahamo MNP 注意点

MNP予約番号の発行についての注意点をご紹介します。

解約月の請求は日割り対象外

ahamoから他社へ乗り換える月の月額料金は2,970円満額請求されます。

多くの通信プランは申し込み月は日割りに対応しているため、ahamoから他社に乗り換える場合は月末への乗り換えが負担額が少ないです。

また、他社からahamoに乗り換える際も、多くの通信会社は解約月の日割りは対象外のため乗り換えは月末がオススメです。

MNP予約番号は15日経過すると失効する

ahamoに限らずMNP予約番号を発行後、15日経過するとMNP予約番号は失効します。

MNP予約番号が失効した場合、再度MNP予約番号を取得する必要があります。

ahamoから他社に乗り換える場合、残日数が10日以上のMNP予約番号が必要です。

ahamo 出戻りについて

ahamoから他社に乗り換えたけど品質に満足いかなく、ahamoに戻りたいと思うことも考えられます。

ahamo含めた通信会社への支払いが滞っていなければ原則、ahamoへの出戻りも可能です。

総務省は通信プランを短期解約を行うことでのブラックリスト入りは違法と見解。

ただし、「乗り換えキャンペーンで貰えるポイントやキャッシュバックを目当て」での短期解約の繰り返しはブラックリスト入りする可能性も考えられるので節度ある範囲で申し込みをしてください。

ahamo・docomo間はプラン変更

ahamoからeximo(irumo)」「eximo(irumo)からahamo」への変更はプラン変更になるため、MNP予約番号は不要です。

docomoのマイページよりプラン変更から手続きが行えます。

docomoのプランからahamoにプラン変更しても乗り換えキャンペーン対象外です。

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ahamo MNP予約番号 よくある質問

ahamo MNP予約番号についてよくある質問をご紹介します。

ahamoのMNP予約番号はdocomoショップでできますか?

3,300円/回でdocomoショップのスタッフが手続きをサポートしてくれる「ahamo WEBお手続きサポート」でMNP予約番号の発行を手伝ってくれます。

ahamoへ乗り換える場合のMNP予約番号の条件を教えてください。

有効期限が10日以上のMNP予約番号が必要です。

MNP予約番号を発行してから手続きをしない場合、どうなりますか?

15日経過するとMNP予約番号が失効します。
失効後に再度取得することもできます。

【まとめ】ahamoは初期費用、MNP予約番号発行、解約金は0円

ahamoのMNP予約番号は、ahamoのマイページまたはahamoアプリから簡単に発行でき、手続きには約5分程度を要します。

MNPワンストップ対応の通信会社からahamoへの乗り換えでは、MNP予約番号の発行が不要で、申し込み画面から直接前の通信会社のマイページにジャンプして手続きを進めることができます。

しかし、MNPワンストップに非対応の通信会社からの乗り換えの場合は、MNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号の有効期限は発行から15日間で、乗り換え先の通信会社によっては、残日数に期限が設けられていることもあるため、発行後は速やかに乗り換え手続きを行うことが推奨されています。

ahamoから他社への乗り換えを行う月の料金は日割り計算されず、満額請求されるため、月末に乗り換えることで負担を減らすことができます。

ahamoの特徴についてはahamo(アハモ)に乗り換えると使えなくなるサービスとデメリットを解説をチェックしてください。

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この記事を書いた人

元通信会社勤務のショップ店員です。
docomo,au.SoftBankはもちろん、ahamo、楽天モバイルなどの通信プランを一通り使用してきました。
各プランの使用経験から特徴とデメリットの体験レビューを発信し、お得な通信プランとスマホ情報を発信していきます。

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