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【Anker】soundcore motion+ レビュー スマホ・PC対応 重低音響くBluetoothスピーカー

TIGER
ガオーーー!ガジェット魂,バリバリのTigerだぜー!

映画や音楽を楽しむ時、パソコンやスマホ、タブレットでのサウンドに物足りなさを感じませんか?

今回は1万円以下で購入できるBluetoothスピーカー【Anker】soundcore motion+ をご紹介します。

同じAnkerから販売しているsoundcore2も5,000円以下でが購入できるけど音にこだわりたい人はsoundcore motion+ がオススメ!

3/21(日)時点【Anker】soundcore motion+ がAMAZON 新生活セール対象

通常AMAZON販売価格 9,999円7,999円で販売

【Anker】soundcore motion+をお得に手に入れるチャンスは3/23(火)まで!

【Anker】Soundcore motion+ ココがオススメ

  • Bluetooth対応のスマホ・パソコンと接続
  • 充電式だから設置場所の選択肢が多い
  • 重低音響くサウンド
  • 1万円以下のコスパ
  • 防水だからお風呂でも音楽を楽しめる


Anker soundcore motion+ について

【Anker】soundcore motion+
サイズ 約257 x 79 x 81 mm
重量 約1050g
Bluetooth規格 5.0
オーディオ出力 30W
防水 IPX7
充電時間 4時間
連続再生時間 最大12時間

モバイルバッテリーで有名なANKERが販売しているBluetoothスピーカー。

充電式Bluetoothスピーカーだから場所や配線を気にせず設置が可能。

コンパクトサイズだけど重低音が響く臨場感あるサウンド。

重低音や迫力あるサウンドで音楽、映画を楽しみたいい人にオススメできるBluetoothスピーカ。

soundcore emotion+ サイズ

サイズは、Tiger愛飲「雪印のコーヒー牛乳」と変わりないサイズ。

重量も1リットルのコーヒ牛乳と変わりません。

Soundcore emotion+ デザイン

soundcore emotion+前面

スピーカーが上部に向いておりデスクに設置しても音が耳に届くような設計

全面のスピーカー部はアルミ、前面以外はシリコンで覆われていて油分が付着すると汚れが落ちにく感じます。

soundcore emotion+上面

右からBASSON/OFF・音量DOWN・soundcoreボタン・音量UP・Bluetoothボタン

Soundcoreボタン

  • 1回押す:再生/一時停止
  • 2回押す:曲送り
  • 3回押す:曲戻し

soundcore emotion+後面

後部にはsoundcoreの刻印

Soundcore emotion+側面

右側面には電源ボタンとUSB-Cポート・3.5mmオーディオジャックポートを挿入口がシリコンカバーが装備。

シリコンカバーでスピーカー内部への水濡れ防いでいる構造。

soundcore emotion+底面

入力端子

soundcore emotion+ 入力端子

  • USB-Cポート
  • 3.5mmオーディオ入力ポート

本体カバー右側面に充電用のUSB-Cポートとオーディオジャック3.5mmが装備。

周辺機器の多くはMicro-USBが装備されている中でスマホやパソコンに対応しているUSB-C装備はポイントの一つ。

オーディオジャックケーブル接続すればハイレゾ音源で音楽を楽しむことができます!

ハイレゾ音源とは?

CDで聞こえなかった細かい音を再現。

簡単にいえばスピーカーで聞き取れない音がイヤホンで聞き取れるイメージ。

最大12時間持続するバッテリー

6700mAhののバッテリーを装備。

メーカー公表のバッリー最大持続時間は12時間

アウトドアで音楽を楽しみたい人には十分に持続するバッテリー。

実際のバッテリーの持続性は、フル充電で毎日1時間程、音楽を流していても1週間ほど持続します。

もちろん、USB-Cケーブルで充電しながらの再生も可能。

家でも海でも活躍してくれるBluetoothスピーカー。

Anker SoundCore motion+ 音は?

一言で表すなら重低音響くサウンド。

映画館で響くサウンドを自宅で楽しめると言ったところでしょうか。

音を上げると自宅の外まで鳴り響くパワフルサウンド。

音楽を大音量で聴くには最適なスピーカーと感じます。

スマホアプリでイコライザー好みのサウンド調整

スマホアプリSoundcoreであなた好みのサウンド調整もできます。

ポイント

  • Bass UP(低音域+滑らかな中音域)
  • ベースオフ(滑らかな中音域)
  • ボイス(ボーカルくっきり)
  • ヘビー(低音域重視)
  • クラシック(中音域抑え目)
  • ノーマル(平均的)
  • カスタム(カスタマイズ可能)

僕的にはBass UPモードが重低音溢れていて好み。

自分好みのサウンドをカスタマイズできる点も嬉しい機能ですよね。

牛乳パック程のコンパクトサイズで家の外まで響くほどのパワーサウンド。

低音が響く反面、高音の抜けが物足りなさを感じます。

Anker SoundCore motion+ こんな使い方

Anker】Soundcore motion+はバッテリー式だから屋外やお風呂、プールでも音を楽しむことができます。

防水だからお風呂で音楽を楽しめる

IPX7対応の防水スピーカー。

IPX7とは?

1m程の水深で30分ほど浸水に耐久。

お風呂で音楽を聞いていて誤ってお風呂に落としても30分は耐えられるってことです。

30Wスピーカーだから作業現場でも

30W出力のスピーカーだからボリュームアップしても音割れすることなく音楽や動画、ラジオを楽しむことができます。

建築現場や小規模な作業場であればsouncore motion+で音楽やラジオに最適なスピーカー。

参考

一般的なノートPCのスピーカーの出力数は1.5W

Bluetooth & バッテリー式だからアウトドアでも活躍してくれます。

キャンプやBBQでBGMがあれば雰囲気が盛り上がりますよね。

外でBGMを流すとしたら車のカーオーディオやスマホ、パソコンとかが主流でした。

スマホとsoundCore motion+があれば好きな音楽や動画を再生することができます。

防水機能も搭載しているから水濡れの心配なくアウトドアで思う存分音楽を楽しめることができます。

Soundcore motion+ ここはちょっと

パワフルなスピーカーのSoundcore motion+

デメリットはを使ってみて感じたデメリットをご紹介します。

Soundcore motion+より安いスピーカーもある

同じAnkerでSoundcore2をはじめ5,000円以下で購入できるスピーカーもあります。

Soundcore motion+soundcore 2の比較をしてみます。

  Soundcore motion+ Soundcore 2
 
価格(参考:AMAZON価格) 9,999円 4,999円
サイズ 約257 x 79 x 81 mm 約168 x 47 x 56 mm
出力数 30W 12W
連続再生時間 最大24時間再生 24時間再生
マイク - マイク内蔵
ハイレゾ 対応 -

差別化としてSoundcore motion+のサウンド出力数Soundcore2の2倍 + ハイレゾ対応。

Soundcore2の方がコンパクトで連続再生時間がSoundcore motion+の2倍の24時間。

持ち運びに便利なSoundcore2に対して迫力あるサウンドを楽しみないならSoundcore motion+。

音がこもっている感覚

ネットのクチコミでも音がこもっているとの声も上がっています。

確かに低音が強すぎて高音の輪郭が隠れてしまっている感があります。

Soundcore motion+で音楽を流すと重低音が強いのと引き換えに高音の抜けがいまいち。

極端に言えばスピーカーにタオルをかけた感覚。

音楽や動画を楽しむには気にならないレベル。

とことんサウンドにこだわりたい人はBOSE HOME SPEAKER 500 スマートスピーカー など音にこだわったスピーカーの購入をオススメします。

重量感 持ち運びにしてはちょっと重い

ANKERからSoundcoreシリーズのスピーカーは映画館で地響きがなるようなサウンドを楽しめるご紹介します。

Soundcore motion+は持ち運びへできるけどSoundcore2と比較したら思いので持ち運びはデメリットになるでしょう。

車での移動では問題なし!

Soundcore motion+ まとめ

10,000円で重低音あり迫力あるサウンドが楽しめるBluetoothスピーカー。

Bluetoothスピーカーだからキッチン、お風呂、アウトドアなど様々なシーンでSoundCore motion+は活躍してくれます。

スマホさえあればオーディオ機器を購入する事なく迫力ある音で音楽を楽しむことができます。

パソコンやスマホのサウンドに物足りなさを感じるならオススメ。

なんと言ってもバッテリー式のBluetoothスピーカーだから場所にとらわれず持ち運びができる点は便利。

これからBluetoothスピーカーの購入を検討している人にとっては後悔しないスピーカーではないでしょうか!

 

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