スマホ料金プラン

ドコモ・au・ソフトバンクどれがいい?スマホキャリア通信会社メリット・デメリットを徹底比較

docomo、au、SoftBank、電波は何処がいいんだろう?

通信会社別 人口カバー率(2022年4月現在)

  4G 5G
99% 55%予定
 99% 90%予定
 99% 90%

「やっぱりdocomoの電波がいいよね!」って言っていたのは過去の話。

通信エリアについて3キャリア共に人口カバー率99%。

TIGER
docomoを否定してるわけではないよ!au、Softbankもエリア拡大、データ品質向上に努力しているっこと!

4G回線についてはdocomo、au、SoftBank共に同等。

5Gの人口カバー率は2022年3月末までにau、SoftBankは人口カバー率90%の予定に対してdocomoは55%。

「2年縛り」や「スマホのSIMロック」「解約違約金」などの規制が緩和され、他社への乗り換えもハードルが低くなりました。

一つの通信会社を長期、契約していても最大、年間3,000円相当のポイント還元だけ。

他社からの乗り換えが優遇されるなら定期的に通信会社を乗り換えて乗り換え特典やスマホをお得に手に入れた方がお得。

乗り換えをオススメする理由

  • docomo、au、SoftBank3社共に通信エリアは99%、品質に差はなし
  • 他社からのの乗り換えでポイント還元、スマホ本体割引
  • 違約金なしだから、いつでも生活スタイルに合わせた料金プランを選択

本記事ではdocomo、au、SoftBankの料金プランと品質、特徴を解説した記事になります。

サブブランドとオンライン専用プランも同じ、通信エリア、データ通信品質になります。

  サブブランド オンライン専用プラン
docomo - ahamo
au UQモバイル povo
SoftBank Y!mobile LINEMO

\3大キャリアの特徴/




  • データ使い放題・テザリング無制限
  • 人口が少ない地域、山間部に強い
  • dポイント、d払いのdocomo経済圏を利用する人
  • サブブランドの取り扱いがないのでdocomoショップでの対応がスムーズ

docomo公式サイト

  • Netflix・Amazon Primeなどのサブスクとセット割がお得
  • auPAYマーケット利用に応じて月額料金が最大10%OFF
  • 30歳以下のユーザーを対象に使い放題MAX 5G/4Gが6ヶ月間、毎月3,938円引き
  • DAZNが使い放題MAX5G/4Gとセットで実質1,100円
  • タブレットとデータシェアが無料

au公式サイト

  • SoftBank契約者は月額508円のYahoo!プレミアムが無料
  • LINE MUSIC利用で196円のPayPayポイント還元
  • PayPayクーポンが充実
  • 30歳以下のユーザーを対象にスマホ価格-10,080円
  • ガラケーからスマホへの乗り換えで1年間月額料金990円(5分以内国内通話+月のデータ容量5GB)
    ※14ヶ月目以降2,178円
  • 初めてスマホを持つ5歳〜15歳までのお子様を対象に1年間月額料金990円(5分以内国内通話+月のデータ容量5GB)
    ※14ヶ月目以降2,178円

\LINEMOミニプランが6ヶ月間実質無料/

SoftBank公式サイト

キャリアのメリット

  • サポート体制の充実度
  • データ通信放題プラン
  • 各種割引サービス
  • キャリアメール
  • オプションサービスの充実度

\新規・MNP申込で6ヶ月間ミニプラン実質無料/

LINEMO 公式サイトはこちらから

※通信障害に備えてサブ回線としてオススメ

キャリア docomo・au・SoftBank・楽天モバイル シェア率について

最初にキャリアのシェア率をご紹介します。

キャリアとは?

通信会社独自に通信設備を所有し通信を運営している通信会社。

 

  2022年3月シェア率 2022年6月シェア率

1位

36.3% 37%

2位

27.1% 27.1%

3位

21.1% 20.8%

4位

2.4% 1.9%

※MVNO、サブブランド含まない
2022年6月時点

2022年5月13日に2022年7月1日から楽天モバイルの基本料金が有料化に伴い、楽天モバイルのシェア率が2.4% → 1.9%に激減。

docomoの契約者数が0.7%微増してSoftBankが0.3%微減。

LINEMOやpovo等オンライン専用に乗り換えと考えられます。

docomo・au・SoftBank 楽天モバイル 料金プランについて

  使い放題プラン 使ったデータ量で変動する料金プラン
3GB〜無制限

docomo、au、SoftBankのプランはデータ使い放題プラン】使ったデータ量に応じて料金が変動するプラン】

楽天モバイルは【3GB〜データ使い放題】の1プランのみ。

docomo・au・SoftBankの料金プランは2プラン

使用したデータ量に応じて上がるプランについてはdocomo、auは1GB〜7GB。

SoftBankは1GB〜3GBまでの料金プランになります。

各社、公式サイトで大体的に表示されている金額は,家族割やひかり割など割引適用後の金額になります。

下記、一覧は割引前の金額と割引対象、割引金額を表記しています。

  docomo au SoftBank
無制限 割引前 7,315円 7,238円 7,238円
割引適用 4,928円 4,928円 4,928円

データ
使った分

割引前 3,465円(1GB)~6,765円(7GB) 3,278円(1GB)~6,578円(7GB) 3,278円(1GB)~5,478円(3GB)
割引適用 2,178円(1GB)~4,378円(7GB) 2,178円(1GB)~4,978円(7GB) 2,178円(1GB)~4,478円(3GB)
割引適用 みんなdocomo割:
-550円(2人以上)
-1,100円(3人以上)
ドコモ光セット割:-1,100円
dカード払い:-187円(使い放題のみ
家族割:
-550円(2人以上)
-1,100円(3人以上)

auスマートバリュー:
使い放題-1,100円
ピタッとプラン-550円

auPayカード払い:‐110円(使い放題のみ)
家族割:
‐660円(2人以上)
-1,100円(3人以上)
おうちセット割‐1,100円

楽天モバイルは従量制

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは1プランとシンプル。

基本料金:1,078円/3GB〜3,278円/無制限とライトユーザーからヘビーユーザーまで対応したプランになります。

プラチナバンド未対応のため、建物内では電波が弱いデメリットがあります。

データ量 月額料金
1GB〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

\データ使い放題で月額3,278円/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

※料金3GB:1,078円 /20GB:2,178円/20GB~:3,278円 利用料に応じて月額料金変動

データ使い放題不要ならサブブランドがオススメ

docomo、au、SoftBankのデータの使用量に応じで料金が変動するライトプラン(1B~7GB)を契約するならUQmobilやYmobil、ahamoなどのサブブランドが低価格でオススメ。

  月額料金  データ繰越
docomo・au・SOFTBANK
最安プラン(1GB以下)割引適用後
2,178円 ×
UQmobile 1,628円/3GB〜3,828円/25GB
Y!mobile 2,178円/3GB〜4,185円/25GB
povo 990円3GB〜2,970円/20GB ×
LINMO 990円3GB〜2,700円/20GB ×
ahamo 2,970円/20GB ×

各社料金プランを比較すると1GB〜15GB程のデータ容量であればサブブランドのY!mobileやUQmobileがオススメ。

docomo,au,SOFTBANKのキャリアはデータ使い放題が必要なヘビーユーザー向けになります。

サブブランドのデメリット

  • サポートがオンラインのみ(ahamo・povo・LINEMO)
  • メールアドレスなし(Y!mobilは有)
  • 家族間通話が有料
TIGER
LINEやフリーメールの普及でサブブランドのデメリットはカバーできているよ。
サポートが必要ならY!mobileかUQmobileがオススメ。

サブブランドについてまとめた記事はサブブランド各社 スマホ通信プラン 比較 メリット・デメリットを解説で紹介しています。

4G基地局数はdocomoが優位だけど一局あたりのカバー率に差はない

各社4G基地局については人口カバー率99%と差はありません。

一つの基地局にデータ受信が集中するとデータ処理が遅くなるため契約者数が多いdocomoは基地局数が他社より多くなっています。

  docomo au SoftBank
基地局数 250,000基地局 180,000基地局 172,000基地局
契約者数 8,300万件 6,000万件 4,600万件
1局あたりの契約者数 332件 333件 267件

基地局数と契約者数の割合を考えるとdocomo,au共に一基地局辺りの契約者数のカバー率は同等。

SOFTBANKに至っては一局あたりの利用者カバー件数は267件と数字的に言えば基地局の負荷が少ないと考えられます。

docomoが繋がらないエリアでもau、SODTBANKは繋がるケースもあります。

電波の強弱、エリアについては契約者数、基地局がが多いdocomoが良いとは言い切れません。

※登山家の意見では山間部はdocomoが強いとの意見を聞きます。

集中イベント会場ではdocomoのデータ通信が遅い

お正月等のカウントダウンイベント等で通信会社から「あけましておめでとう」LINE、メールの自粛を聞いたことありませんか?

人が密集するエリアで一斉にデータ通信が行われるとデータ通信が極端に遅くります。

人が集中するドーム級のイベント会場ではデータ通信速度が極端に低下したり接続不良が発生します。

一気にデータ通信が行われると基地局がデータを処理しきれなくてデータ通信に遅延が発生。

人が集中するイベント会場では自然と利用者数が多いdocomoユーザーが集まりデータ遅くなるというわけです。

神宮球場、東京ドームでプロ野球が開催されている時docomoの通信速度は3Mbps以下。

SOFTBANK、Rakuten UN-LIMITについては50Mbpsとネット閲覧、動画視聴できます。

基地局が多く利用者数が多いからと言って常に安定した通信ができるとは限りません。

ローカルなエリアでは各社電波が弱いエリアも

公共施設や多くの人が行き来するエリアでは3キャリア共に同等の電波状況。

しかし、企業の倉庫や人があまり出入りしないエリアでは電波の入りが悪いこともあります。

一概に何処の通信会社とは言い切れないですが〇〇の倉庫ではSOFTBANKの電波が弱い」、「山の麓にあるカフェはdocomoが弱い」、「海辺では「auの電波が弱い」など。

TIGER
一概に何処が悪いとは言い切れないけどローカルなエリアで過ごす人は電波の確認が必要です。

au公式サイト

【5G】対応エリアはdocomoに遅れが

4G通信についてはdocomo,au,SoftBank共に人口カバー率99%と日本全国網羅されている通信エリア。

4G通信については3社共に同等なデータ通信サービスを提供していると考えられます。

通信会社において、今後の差別化は5G対応エリアについてではないでしょうか。

2022年各社5G対応状況

2022年4月予定 5G人口カバー率

docomo au SOFTBANK
50%予定 90%予定 90%予定

人口カバー率の予定を見ると4Gの基地局が多いdocomoがau,SFOTBANKと比較すると大きな遅れを取っています。

docomoの利用者数が多いこと、5Gアンテナがのカバーエリアが狭いことから基地局の設置手配が遅れていると考えられます。

現状、4Gでも不自由なくデータ通信ができているので問題はないが5Gのトレンドに乗りたいならau、SOFTBANKがオススメになります。

キャリアの強み

st-minihukidashi webicon="" fontsize="80" fontweight="" bgcolor="#3F51B5" color="#fff" margin="0 0 0 -6px"]ココがポイント[/st-minihukidashi]

  • サポートが充実
  • データ通信無制限プラン
  • オプション割引の充実

圧倒的な店舗数と電話サポートが充実

キャリア通信会社は店舗、電話、チャットとサポートが充実していることが挙げられます。

  キャリア サブブランド
docomo 2,342店 -
au
UQmobile
2,207店
SoftBank 2,300店 881店
Y!mobile

電話でのサポートでは、解決できない時近くにスマホショップがあれば安心ですよね。

スマホの設定やトラブル対応に自信がない方はキャリアでの契約がオススメです。

docomo、au、SOFTBANKの三大キャリアはサポートが充実。

サポート一覧

  docomo・au・SOFTBANK ahamo・povo・LINEMO UQmobile・Y!mobile
店舗サポート
※ahamoは有料サポート
電話サポート ×
チャットサポート

UQmobileは全国のauショップでも申し込みサポートを対応。

Y!mobileにおいてはSoftBankと併設している店舗が増えてきましたがキャリアは電話で解決できなかったことをショップのスタッフが直接対応してくれるメリットがあります。

データ容量無制限プラン

自宅や職場にWi-Fiがなくデータ通信のほとんどをスマホのデータ通信を利用しているならキャリアがオススメ。

特にモバイルルータやポケットWi-Fiでタブレットやパソコンでネット接続しているならばデータ無制限プランを契約してテザリング通信した方が快適でお得になるケースもあります。

今後、5Gが普及すればWi-Fiよりも快適に通信できることも考えられます。

ノマドワーカー、外出先でテザリング、データ通信を多用するならキャリアがオススメです。

au、SOFTBANKのデータ使い放題でのテザリング通信は30GBまで。

オプション機能が充実

サブブランド、MVNO(格安SIM)では提供していないサービスもあります。

Apple Watch Cellular機能が使えるのはキャリアだけ

Apple Watch Cellularモデル単体で通信できるサービスはdocomo,au,SOFTBANKのみになります。

サブブランド、MVNO(格安SIM)ではApple WacthのCellular機能を使用することができません。

通信会社 docomo au SOFTBANK
サービス名 ワンナンバーサービス ナンバーシェア Apple Watchモバイル通信サービス
月額料金 550円 385円 385円(4年間無料)

Apple WatchのCellular機能はプールやスポーツジムなどでスマホを手元に置いておけないときに電話やLINEなどの通知をApple Watchで確認することができます。

タブレットとデータシェアができる

iPadやタブレットで通信するにはWi-Fiやテザリングで接続するか個別にデータ通信契約する必要があります。

キャリアではスマホのデータ通信をタブレットとシェアできるデータ容量をシェアできるサービスを提供。

通信会社 docomo au SoftBank
サービス名 データプラス データシェアプラン データシェアプラス
月額料金 1,100円 0円 1,078円
 シェア端末 データ量 30GBまで
30GB超過後最大速度1Mbpa
30GBまで
30GB超過後128Kbps
30GB
30GB超過後128Kbps
 子回線 1台まで 5台まで 5台まで
テザリング 無制限 30GB 30GB

 

キャリアのデメリット

キャリア通信ココがダメ

  • 料金体系が分かりづらい
  • 一人での契約は割高
  • ライトユーザーには割高

料金体系が分かりづらい

docomo、au、SoftBankの公式サイトを見ても目立って表記されている月額料金は割引後の価格で分かりづらいです。

プランによってオプション割引金額が変動したりクレジットカード割引もの適用も変化します。

各通信会社の月額料金プラン割引対象について後述しております。

一人での契約では割高

docomo・au・SoftBankともに家族割が用意されています。

auの家族割を例にすると2回線契約で1回線に付-550円、3回線以上の契約で1回線に付-1,100円の割引。

1回線でピタッとプラン5G、使い放題MAX 5Gに契約しても家族割は適用外。

1GBで3,465円と割高。

  家族割引金額 ピタッとプラン5G/~1GB 使い放題MAX 5G/4G
1回線 0円 3,465円 7,238円
2回線 550円 2,915円 6,688円
3回線 1,100円 2,365円 6,138円

※auのオプション割には、スマートバリュー/-1,100円、auPayカード割-110円(使い放題MAX 5G/4Gのみ適用)が用意されています。

UQモバイルは、家族割オプションはなく、1回線で契約しても3GB/1,628円

MNO回線に1回線で契約しても家族間通話のメリット活かせません。

ライトユーザー(3GB/1,628円)からミドルユーザー(25GB/3,828円)は、UQモバイルがオススメになります。

UQモバイルと同じ位置付けのY!mobileは2回線目以降の回線が1,188円割引になります。

1回線契約で契約するならUQモバイル、ahamo、povo、LINEMOがオススメになります。

データ使用量が1GB〜7GB程のライトユーザーには割高

毎月3GB程の通信しかしない利用者にとってキャリアは割高。

docomoギガライトで例えるならば3GB/2,480円

docomo、au、SOFTBANK3社ともに2,178円/1GB(割引適用金額)

割引適用前の金額になると3,278円〜になります。

月に3GBも利用しないユーザーは月額1,628円〜利用できるUQmobileかY!mobileがオススメです。

docomoのメリットとデメリット

docomoのメリット・デメリットをご紹介します。

通信エリア、通信品質については3社共に生活に馴染むサービスを提供。

差別化としててはプランの付加価値やサービス内容にフォーカスします。

  5Gギガホプレミアム ギガホプレミアム 5Gギガライト ギガライト
月額料金 7,315円 7,315円 3,465円〜6,765円 3,465円〜6,765円
データ容量 無制限 60GB 1GB〜7GB 1GB〜7GB
割引
  • 3回線以上契約:-1,100円(2回線:-550円)
  • ドコモひかり割:-1,100円
  • dカード割:170円

docomoのメリット

ココがおすすめ

  • 通信業界No.1の店舗数、契約者数、基地局数
  • 完全データ使い放題
  • dポイントでお得にポイ活

通信業界No.1のdocomo

3キャリアの中でも店舗数、契約台数、基地局数全てにおいてトップ。

データ品質、通信エリアにおいても人口カバー率99%。

山間部などにも強く登山家、離れたエリアにはdocomoがオススメになります。

完全データ使い放題

docomo、au,、SOFTBANK3社ともにデータ使い放題プランは用意されていますがテザリング含めて完全データ使い放題プランは5Gギガホプレミアムだけ。

外出先でテザリングを使用してパソコンでネット作業するならdocomoがオススメ!

dポイントで多くにお買い物を

docomoの利用料金やマクドナルド、すき家、LAWSONのお買い物で貯めることができるdポイント。

dポイントはドコモオンラインショップでスマホやApple Watchの購入にも利用することができるしd払いとしてコンビニやレストランでも利用することができます。

dポイントは実店舗でも使いやすいポイントサービスになります。

docomoのデメリット

ココがダメ

  • 人が多く集まるエリアでは繋がりにくい
  • 5G導入に遅れが
  • ライトユーザーには不向き
  • 一人契約では割高

人が密集するエリアではデータ速度が低下

ドーム級のイベント会場で人が数万人規模で集まるとdocomoのデータ速度が低下します。

docomoの契約者数が多いが故に1箇所に人が集中して一斉にデータ通信をすると基地局が処理しきれなくなり通信独度が低下すると考えられます。

もちろん、auやSOFTBANKも一つのエリアに人が集中して一斉に通信すれば通信速度が低下することも考えられますが契約者がdocomo程ではないためデータ渋滞は発生しにくいと考えられます。

実際に同じ環境でdocomoとSOFTBANKでデータ通信をしたらSOFTBANKは快適に通信することができました。す。

利用したデータ量に応じて料金が変動するギガホライト(1GB〜7GB)は割高。

5G導入に遅れ

docomoは2022年3月末までに5G 導入率55%を予定しております。

au、SOFTBANKにおいては2022円3月末までに人口カバー率90%と発表しています。

契約者数、基地局数が多いことから導入に遅れが出ていると考えられます。

データ通信ライトユーザーにはahamoかOCNモバイルONEがオススメ

毎月のデータ通信量が1GB〜20GB程度ならOCNモバイルONEかahamoがオススメ。

OCNモバイルONEについてはMVNO(格安SIM)のため4G通信。

OCNモバイルONEはデータ速度の制限がなく24時間安定した通信速度でデータ通信を行うことができます。

ahamoについては5G対応でdocomo回線と同じデータ通信品質。

1通話5分の無料通話も含まれているので毎月のデータ容量が5GB程度ならahamoの方が安くなる計算になります。

店舗サポートは1回3,300円で対応。

1年を通して電話、店舗サポートを1回利用するかしないかの人にはahamoがオススメになります。

  ギガライト/割引適用金額 OCNモバイルONE/割引適用金額 ahamo
500MB - 550円 -
1GB 3,465円/2,178円 770円/550円 -
1GB〜3GB 4,565円/2,728円 990円/770円 -
3GB〜5GB 5,665円/3,278円 - -
6GB - 1,320円/1,100円 -
5GB〜7GB 6,765円/4,378円 - -
10GB - 1,760円 -
20GB - - 2,970円

毎月のデータ使用量がdocomoでデータ無制限まで必要ならサブブランドのahamoかMVNOのOCNモバイルONEがオススメです。

ahamoは20GBのデータ通信と5分かけ放題込みで月額2,970円。

有償だけど1回3,300円でdocomoショップでサポートを受けることができます。

3,300円でdocomoショップのサポートを受けることができます。

 

\全国250,000局の基地局で安定のデータ品質/

docomo公式サイトはこちら

※他キャリアで届かない山間部にも対応

SoftBankのメリットとデメリット

docomoのメリット・デメリットをご紹介します。

SOFTBANKの従量制データプランは1GB/2GB/3GBの3段階の料金プラン。

使ったデータ量に応じて段階的に上がっていくミニフィットプラン+は1GB~3GBとdocomo,auと比較して容量範囲が狭いプランになっています。

ミニフィットプラン+は3GB超えた場合、最大通信速度が128kbpsに制限されます。

  メリハリプラン ミニフィットプラン+
月額料金 7,238円 3,278円~5,478円
データ容量 無制限 1GB〜3GB
割引
  • 3回線以上契約:-1,210円
  • おうち割光セット:-1,100円
  • おうち割光セット:-1,100円

SOFTBANKのメリット

通信エリア、通信品質を他社と比較しても変わらないSOFTBANK。

差別化としてはYahoo!、PayPayと連携したサービスではないでしょうか。

ネットショッピングとPayPayクーポンを合わせて利用すれば実質月のスマホ料金を抑えることができます。

ココがポイント

  • PayPayクーポン配信
  • Yahoo!プレミアム(月額508円)無料
  • 毎週日曜日は最大10%ポイント還元
  • 5Gエリア2022年春までに人口カバー率

PayPayクーポンの配布

ソフトバンクユーザー対象に配布されれる最大50%還元のPayPayクーポン。

2022年2月に使用できるPayPayクーポンを確認すると餃子の王将やカインズなど使いやすいクーポンが配布。

餃子の王将で1回1,000円程度の食事を2回するだけで1,000円お得に。

カインズで2,000円の日用品を買えば1,000円還元。

PayPayクーポンを上手に利用すれば月のスマホ料金も抑えられます。

Yahoo!プレミアム

月額508円のYahoo!プレミアムが自動付帯。

Yahoo!プレミアムはYahoo!ショッピングやPayPayモールでのネットショッピングで購入金額の2%還元。

ヤフオクの落札システム利用料が10% → 8.8%と手数料がお得になります。

Yahoo!ショッピング中心にネットショッピングを利用しているのであればSoftBankの利用がお得になります。

毎週日曜日にYahoo!ショッピング、PayPayモールで買い物すれば最大10%

毎週、日曜日にYahoo!ショッピング、PayPayモールで買い物をするとソフトバンクユーザーは最大10%(最大1,000円分)のPayPayボーナスが付与。(通常購入者は5%)

日用品や買い物をYahoo!中心にすれば実質月のスマホ料金を抑えることができます。

Yahoo!経済圏のユーザーならSoftBankがオススメです。

5Gエリア2022年3月末までに人口カバー率90%予定

ソフトバンクは2022年春までに5Gエリアの人口カバー率90%に拡大予定を発表。

docomoが2022年春までに5G人口カバー率50%と発表していることからソフトバンクの5G普及率は迅速的です。

地方在住で早く5G回線を体感したいならSOFTBANKがオススメです。

SOFTBANKのデメリット

データ通信を使った分だけ段階的に料金が上がるミニフィットプラン+は割高に感じます。

3GBで月額5,478円、おうち割光セットに加入しても4,378円と高すぎます。

毎月のデータ通信が3GB以下なら同じSOFTBANK回線を使用したY!mobileかLINEMOがオススメです。

Y!mobileならYahoo!プレミアムが自動付帯で店舗、電話サポートも対応で月額2,178円3GB。

LINEMOについてはチャットサポートのみ対応で月々3GB990円〜

docomo,au,SOFTBANKにオススメな使い方はテザリングやデータ通信ヘビーユーザー向けになります。

  SOFTBANK Y!mobile LINEMO
Yahoo!プレミアム ×
長期PayPayボーナス × ×
PayPayクーポン × ×
店舗・電話サポート

\Yahoo!経済圏がお得!/

SOFTBANK公式サイトはこちら

※Yahoo!ショッピング、PayPayクーポンでよりお得!

auのメリットとデメリット

auの料金プラン基本的に使い放題プランと、使ったデータ容量で価格が変動する料金プランの2種類。

使い放題プランに人気のサブスクがついてくるプランも用意されています。

サブスクを個別で契約するよりも安くNetlixやAmazon Primeを楽しむことができます。

  使い放題MAX 5G/4G ピタットプラン
月額料金 7,238円 3,465円〜6,578円
データ容量 無制限 1GB〜7GB
割引
  • 3回線以上契約:-1,100円
  • auスマートバリュー:-1,100円
  • au PAYカード割:-110円
  • 3回線以上契約:-1,100円
  • auスマートバリュー:-1,100円

auのメリット

ココがポイント

  • サブスクとセットがお得
  • au PAYマーケット利用に応じて月額料金が最大10%OFF
  • 5Gエリア2022年春までに人口カバー率

人気サブスクと合わせての契約がお得

amazon Prime、TELASATELASA、Paraviなどのサブスクとセット割がお得。

  使い放題MAX 5G + 通常月額料金 セット割 割引適用後
with Amazonプライム amazon Prime
TELASA
8,356円 8,008円 5,698円
Netflixパック NetFlix
TELASA
8,846円 8,388円 6,,028円
テレビパック FOD
TELASA
9,849円 9,108円 6,798円
ALL STARパック NetFlix
Apple Music
YouTube Premium
TELASA
11,066円 9,988円 7,678円

※割引定期金額は家族割(3人以上)-1,100円、auスマートバリュー-1,100円、au PAYカード割-110円適用時の金額になります。

サブスクを使う人にとってはお得なサービスになっています。

au Payマーケット割引サービス

auのサービスを利用した条件によってau PAYマーケットで購入した金額の最大10%をauの月額料金からら割引。

au PAYマーケット au利用料金
auポイントプログラム auご利用料金割引選択時還元率
ステージ制会員ランク 1%
au PAY マーケットの支払い方法画面で、au PAY カードのご利用 0.05
電子書籍を1,000円(税込)以上ご購入 0.01
「au PAY マーケット ダイレクトストア」又は「au PAY マーケットリカーショップ」で8,000円(税込)以上ご購入 0.01
au PAYふるさと納税で5,000円(不課税)以上の寄附 0.01
レストラン・美容・宿泊などサービスで3,000円(税込)以上ご購入 0.01
合計 最大10%

上記条件を全て満たしてau PAYマーケットで30,000円分の買い物をすると翌月のau月額利用料金が3,000円割引に!

au利用者はau PAYマーケットをうまく利用すれば月額のスマホ利用料金がお得になります。

5Gエリア2022年3月末までに人口カバー率90%予定

auは2022年春までに5Gエリアの人口カバー率90%に拡大予定を発表。

docomoが2022年春までに5G人口カバー率50%と発表していることからソフトバンクの5G普及率は迅速的です。

地方在住で早く5G回線を体感したいならauがオススメです。

auのデメリット

auショップがUQmobileとの併設対応だから混雑する

契約件数に対して店舗が少ない

auのデメリットは全国の基地局180,000局に対して契約者数が6,000万件。

一つの基地局あたり対して333件のカバー率になります。

docomoは250,000基地局に対して一つの基地局のカバー率が332件。

auは1基地局あたりの負担がdocomoと変わらないカバー率と考えられます。

au・UQmobile併設店舗だから対応が混み合う

auはUQmobileの利用者のサポートもauショップで対応。

サブブランドのUQmobileの利用者もauショップに集中することからサービスの待ち時間が増加すると考えられます。

店舗サポートを重視するならdocomoが優勢に感じます。

ライトユーザーにはUQ mobile・povoがオススメ

毎月のデータ通信量が1GB〜20GB程度ならUQmobileかpovo2.0がオススメ。

UQmobile・povo2.0共に5G対応でUQmobileについては店舗・電話サポートにも対応

毎月3GB〜25GBのデータ通信ならUQmobileかpovoがお得!

  ピタッとプラン5G/
通常料金/割引適用
UQmobile
通常料金/割引適用
povo
1GB 3,278円/2,178円    
1GB〜4GB 4,928円/3,278円   990円
3GB - 1,628円/990円 -
4GB〜7GB 6,578円/4,928円 - -
15GB - 2,728円/2,090円 -
20GB - - 2,700円
25GB - 3,828円/2,970円 -

毎月のデータ使用量がdocomoでデータ無制限まで必要ならサブブランドのahamoかMVNOのOCNモバイルONEがオススメです。

au PAYマーケットの購入金額でauの月額利用料金が最大10%引き

au公式サイトはこちら

※Youtube Premiumが6ヶ月間無料

スマホ料金の支払い おすすめクレジットカード

通信会社と契約すると必ず勧められるクレジットカード。

  docomo au SoftBank -
  dカード auPayカード ソフトバンクカード リクルートカード
  dカードゴールド auPayカードゴールド ソフトバンクプレミアム
カード
-
年会費 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率 1% 1% 0.5ポイント 1.2%
カード特典 ahamo:ボーナスパケット+1GB
docomo:月額187円引
使い放題MAX:月額110円引 - -

通信各社、オリジナルのクレジットカードでの支払いで月額料金が110円〜187円割引されます

auのピタットプランとソフトバンクについてはポイント還元はありません。

クレジットカードに拘りがなければリクルートカードをオススメします。

リクルートカード ココがポイント

  • いつでも1.2%ポイント還元
  • リクルートポイントが等価でdポイントに変更できる
  • リクルートポイントが等価でPontaポイントに変更できる
  • dポイントでdocomoの月額料金を支払う事ができる
  • Pontaポイントauの月額料金を支払う事ができる

リクルートカードについては【リクルートカード】ポイント還元率1.2% スマホ料金支払いにもオススメ クレジットカードで詳しいことを説明しています。

\どこでも使ってもポイント還元1.2%/

リクルートカード公式サイトはこちら

※新規リクルートJCBカード申込で6,000ポイント還元

1台のスマホに2回線 デュアル SIM通信

2022年に販売されているiPhone、Androidスマホ共に1台のスマホに2回線のSIMを書き込めるデュアルSIM対応スマホが主流。

SIM1 SIM2 代表対応機種
nanoSIM eSM iPhone
nanoSIM  nano SIM Redmi Note Oppo Reno
esim  eSIM Rakute Hand5G

デュアルSIMにするメリット

  • 通信障害等に備えて
  • データ通信用と通話用で使い分ける
  • 2回線契約している人

スマホの2台持ちや通信障害に備えて1台のスマホに2回線を読み込ませて使用している人も多く見られます。

TIGER
僕は、プライベート用と仕事用の回線を1台のiPhoneに読み込ませているよ!

電話代が安い通信会社とデータ通信料が安い通信会社を組み合わせれば月のスマホ料金を節約することができます。

無制限データ通信ならキャリアがオススメ

自宅や職場にWi-Fi環境がなく長時間動画を視聴するならキャリアがオススメ。

モバイルルーターやポケットWI-Fiiを利用してパソコンでテザリングすならキャリアがオススメ。

ホテルのWi-Fiや公共施設のWi-Fiの通信速度は不安定で低速。

セキュリティ的にも安全性が乏しいです。

今後、5Gが普及されれば公共施設のデータ通信より快適にデータ通信を行うことができます。

山間部や混雑する地域で生活していなければdocomo・au・SOFTBANKともに安定した品質で通信できます。

docomo・au・SOFTBANKどこがオススメ?

電波範囲・料金体系については各社共に差はありません。

docomoは電波範囲が広いと良く耳にしますが他の通信会社よりも基地局が多いためカバー率は広く感じます。

しかし,au、SoftBankにの電波が入ってdocomoが圏外のエリアもあるし速度が遅いケースもあります。

docomo・au・SOFTBANKECサイトのポイント還元やサブスクの有無などで通信会社を選ぶことを考えてみてはいかがでしょうか。

最後に各通信会社はいつの時も優遇するのは新規申込と他社からの乗換(MNP)。

キャリアメールがなくてもフリーメールでECサイトや会員登録サイトができる時代になりました。

機種変更する時でも良いので定期的に通信会社を見直すことをオススメします。




  • データ使い放題・テザリング無制限
  • 人口が少ない地域、山間部に強い
  • dポイント、d払いのdocomo経済圏を利用する人
  • サブブランドの取り扱いがないのでdocomoショップでの対応がスムーズ

docomo公式サイトはこちら

  • NetFlix・AmazonPrimeなどのサブスクとセット割がお得
  • auPAYマーケット利用に応じて月額料金が最大10%OFF
  • 30歳以下のユーザーを対象に使い放題MAX 5G/4Gが6ヶ月間、毎月3,938円引き

au公式サイトはコチラ

  • Yahoo!ショッピングやPayPayモールでショッピングする人
  • ヤフオクで出品利用する人。
  • PayPayサービスを利用する人
  • 30歳以下のユーザーを対象にスマホ価格-10,080円
  • ガラケーからスマホへの乗り換えで1年間月額料金990円(5分以内国内通話+月のデータ容量5GB)
    ※14ヶ月目以降2,178円
  • 初めてスマホを持つ5歳〜15歳までのお子様を対象に1年間月額料金990円(5分以内国内通話+月のデータ容量5GB)
    ※14ヶ月目以降2,178円

SOFTBANK

-スマホ料金プラン
-, , , , , , , , , , ,