2024年 ドコモ・au・ソフトバンクどれがいい?速度・繋がりやすさを徹底比較

docomo、au、SoftBank、電波は何処がいいんだろう?

通信会社別 人口カバー率(2022年4月現在)

4G5G
docomo99%90%
au 99.9%90%
SoftBank 99.9%92%
引用元:総務省

通信エリアについて3キャリア共に人口カバー率99%。

エリアによっては電波の強弱の誤差はあるけど、3キャリア共に生活圏では安定した電波状況です。

一方、5Gについてはau、SoftBank共にの人口カバー率が90%以上に対して、docomoは2022年3月に55%発表して以来未発表

メール持ち運びサービス」や各社乗り換えた対象者にポイントの還元やスマホ端末代を値引きするなど、通信会社を乗り換えた方がお得です。

通信会社を長期、契約していても最大、年間3,000円相当のポイント還元だけ…

乗り換えをオススメする理由
  • docomo、au、SoftBank3社共に通信エリアは99%、品質に差はなし
  • 他社からのの乗り換えでポイント還元、スマホ本体割引
  • 違約金なしだから、いつでも生活スタイルに合わせた料金プランを選択

本記事ではdocomo、au、SoftBankの料金プランと品質、特徴を解説した記事になります。

UQ mobileやY!mobile、ahamoはキャリアと同じで24時間安定したデータ通信を提供しています。

キャリアサブブランドオンライン専用プラン
docomoahamo
auUQ mobilepovo2.0
SoftBankY!mobileLINEMO

\3大キャリアの特徴/

  • データ使い放題・テザリング無制限
  • 人口が少ない地域、山間部に強い
  • dポイント、d払いのdocomo経済圏を利用する人
  • irumo/ahamo共に有料でドコモショップサポート対応
  • 全プラン「ワンナンバーサービス」対応

ahamoとirumoの申し込みは専用サイトからの申し込みになります。

キャリアのメリット

  • サポート体制の充実度
  • データ通信放題プラン
  • 各種割引サービス
  • キャリアメール
  • オプションサービスの充実度
目次

キャリア docomo・au・SoftBank・楽天モバイル シェア率について

キャリアのシェア率について紹介します。

キャリアとは通信会社が独自に通信設備を所有し通信を運営している通信事業者です。

2023年3月契約回線数

通信会社シェア率契約回線数
1位docomo36.9%8,796万回線
2位au27.0%6,500万回線
3位SoftBank20.8%5,000万回線
4位楽天モバイル2.2%500万回線
引用元:電気通信事業者協会

上記の契約回線数にはahamoなどのオンライン専用プランとサブブランドは含まれていないため、docomoのシェア率が高くなります。

契約回線が多くなると基地局や通信設備が増えるため、人口カバー率が高くなると考えられます。

docomo・au・SoftBank 楽天モバイル 料金プランについて

2023年に「UQ mobile」「Y!mobile」は料金体系の変更に伴い、docomoのスタンダードプランは「eximo」の1プランです。

docomoは2023年に、ライトユーザー向けのエコノミープラン「irumo」とミドルユーザー向けのオンライン専用プラン「ahamo」のプラン体系を発表

ドコモの料金プランは複雑

使い放題ライトプラン
docomo2,178円/1GB〜4,928円無制限
au4,928円2,178円/1GB〜4,928円/4GB
SoftBank4,928円2,178円/1GB~3,880円/3GB
Rakuten最強プラン1,078円/3GB〜3,278円/無制限

上記金額は最大割引適用後の料金です。

キャリアの通信プランは家族割や光セット割を前提に組まれた料金プランのため、一回線契約や光回線契約なしで契約すると割高です。

単独契約なら

データ無制限は3社ともに同額

データ使い放題は割引適用後の月額料金は同額の4,928円です。

割引条件
  • 光セット割
  • 家族割
  • 指定カード払い割

使用したデータ量に応じて上がるプランについてはdocomo、auは1GB〜7GB。

docomoの現行プランeximoは1GB/3GB/3GB〜の三段階の従量制で、3GBを超えると使い放題カテゴリーに入るため、一気に料金が跳ね上がるため注意が必要です。

docomoauSoftBank楽天モバイル
プラン名eximo使い放題MAXメリハリ無制限Rakuten最強プラン
月額料金7,315円7,238円7,238円3,278円
家族割3回線/2回線-1,100円/-550円-1,100円/550円-1,210円/-660円
光セット割-1,100円-1,100円-1,100円
カード支払い割-187円-110円
最大割引適用額4,928円4,928円4,928円3,278円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

公式サイトで大きく表記されている金額は,家族割やひかり割など割引適用後の金額になります。

eximoについては3GB以内におさまる月は月額料金が抑えらるため、データ通信を使う月と使わない月と両極端な使用方法にはオススメです。

ライトプランは3社上限が異なる

ライトユーザー向けの少量プランは各社プラン内容が異なります。

docomoauSoftBank楽天モバイル
プラン名eximoスマホミニプランミニフィットプラン+Rakuten最強プラン
1GB4,150円3,465円3,278円
2GB4,565円4,378円
3GB5,150円5,665円5,478円1,078円
4GB6,215円
20GB2,178円
家族割3回線/2回線-1,100円/-550円-550円/-220円
光セット割-1,100円-550円-1,100円
カード支払い割-187円-187円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

割引条件が各社異なるため一概に何処が安いとは言い難いですが、SoftBankは定価表記でも一番安く割引も光セット割とシンプルでわかりやすいです。

価格以外の通信品質については生活圏であれば三社ともに大きな差は感じられません。

通信品質は、山間部や都心部の一部のエリアでは電波の差が異なります。

コスパだけなら楽天モバイルは最強

使用データ月額料金
1GB〜3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

楽天モバイルの楽天最強プランは使用したデータ量で価格が変動するため、使わなかった月は1,078円で抑えられて、最大3,278円とコスパだけならキャリアNo.1。

電波の問題も楽天回線非対応エリアでは、パートナー回線であるau回線がカバーするため、生活圏での使用は問題ないでしょう。

100GB超えても3,278円だからテザリングを使う人にも「Rakuten最強ププラン」はオススメです。

データ通信中心に利用する人にオススメな料金プランです。

「Rakuten最強プラン」は、かけ放題が用意されていない点や、Rakuten Linkの通話品質が悪いなど通話中心な人にはオススメできません。

\データ使い放題で月額3,278円/

データ使い放題不要なら サブブランドがオススメ

データ使い放題が不要で高品質なデータ通信、通話を重要視するならキャリアのサブブランドがオススメです。

サポートやキャリアメールなど制限はあるもの、通信品質はキャリアと同じです。

UQ mobileY!mobileahamoLINEMOirumo
3GB990円2,167円
4GB2,365円2,150円
6GB2,827円
9GB3,377円
15GB3,465円
20GB3,278円4,015円2,970円2,728円
30GB5,115円
光セット割-1,100円-1,100円~-1,650円-1,100円
カード支払い割-187円-187円-187円
繰り越し⚪︎⚪︎×××
サポート⚪︎⚪︎オンラインオンラインオンライン
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

Y!mobile(SoftBank)とUQmobile(au)はキャリア同様、店舗・電話サポートに対応しています。

ahamoやLINEMOは割引きがないため、わかりやすい料金体系になっています。

サブブランドのデメリット
  • サポートがオンラインのみ(ahamo・povo・LINEMO)
  • メールアドレスなし(Y!mobilは有)
  • 家族間通話が有料

キャリアメールやタブレットなどとデータをシェアするオプションがないため、単純に電話とスマホでのデータ通信に利用する人にオススメです。

繋がりやすさ 3社 大差なし・各社電波品質に特徴あり

生活圏エリアではでは、一部のスポットを除き三大キャリアの電波の強弱は大きく変わりません。

一つの基地局にデータ受信が集中するとデータ処理が遅くなるため契約者数が多いdocomoは基地局数が他社より多くなっています。

docomoauSoftBank楽天モバイル
基地局数260,000局200,000局177,000局50,000局
契約者数8,300万回線6,000万回線4,600万回線500万回線
1局辺りの回線数332回線333回線267回線100回線

基地局は設置あるエリアの電波をカバーします。

基地局数
  • 人口密度が高いエリアでは基地局数を多く設置
  • 広範囲に設置されていることで人口カバー率が広がる

通信各社 電波の特徴

docomoauSoftBank楽天モバイル
全国的安定性
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(5 / 5.0)
(2.5 / 5.0)
山間部
都心部
地下
大規模イベント会場
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

3社キャリアについては全国的に安定していますが、電波の繋がりやすさに特徴があります。

実際に4キャリアを使った感覚だよ

集中イベント会場ではdocomoのデータ通信が遅い

イベントが開催されている東京ドームや国立競技場など、人が集中するエリアでは繋がり難いデメリットがあります。

年越しなどのカウントダウンイベント等で、通信会社からデータ通信自粛に聞いたことはありませんか?

1つの基地局に対して処理できる回線数が限られているため、通信が集中すると回線処理しきれなく回線が混雑することが原因です。

通信各社、大規模施設付近には基地局を多数設置して対策しているものの、シェア率が高いdocomoは人が集中するエリアでは他社よりよりも電波が弱くなると考えられます。

大量の人が集まるイベント会場ではSoftBank楽天モバイルが繋がりやすかったしります。

エリアによって通信会社の特徴が異なる

山間部を含めて全国的に電波が行き届いている通信会社はdocomoです。

生活圏エリアでもキャリアのdね波状況に大差はありません。

しかし、建物の構造海辺、山間部などで通信各社によって電波の強弱は異なります。

自宅や勤務先で電波の弱い場合、通信会社に相談すると電波の増幅機を貸し出してくれるケースもあります。

僕が4キャリアを使用した感覚では登山やマリンスポーツをする人はdocomo、プロ野球やJリーグなど大量の人が集中するエリアに頻繁に行く人はSoftBankや楽天モバイルがオススメです。

登山家に人気が高い通信会社はdocomoです。

\ 山間部に強い /

楽天モバイルの人口カバー率に不安
楽天モバイル未対応エリアではau回線がカバーして人口カバー率99%と公表されていますが、楽天モバイルエリアギリギリの場所では電波が入らないことがあります。

【5G】対応エリアはdocomoに遅れ

4G通信についてはdocomo・au・SoftBank共に人口カバー率99%と日本全国網羅されています。

5Gにエリアついてはdocomoは大きく遅れをとっています。

通信会社人口カバー率
docmo90%(2024年3月予定)
au90%
SoftBank90%

2023年10月現在、docomoは5Gの基地局の設置数を公表していません。

4G通信で不自由はしていないため、ユーザーにとっては大きな問題ではありませんが、docomoユーザーとしては早く5Gエリアを拡大して欲しいところです。

5Gが良いとは限らない
5G通信は4G通信の2.7倍のデータ量を消費します。
2023年に地方でも5G通信ができるエリアが増えて増えてくる一方、データ消費が早くなったと実感します。
少量プランを契約している人は注意が必要です。

キャリアの強み

月額料金も高かく料金体系も複雑な通信キャリア。

キャリアの強み
  • サポートが充実
  • データ通信無制限プラン
  • オプション割引の充実

圧倒的な店舗数と電話サポートが充実

キャリア通信会社は店舗、電話、チャットとサポートが充実していることが挙げられます。

通信会社店舗
docomo2,342店
au2,207店
SoftBank2,300店

スマホの設定や機種変更、トラブル対応などに不安を感じる人はキャリアがオススメです。

キャリアのサブブランドも店舗サポートに対応しているので、価格を抑えたい人はUQ mobileやY!mobileを検討してみてはいかがでしょうか。

サポート一覧

キャリアサブブランドオンライン専用プラン
店舗サポート店舗サポート店舗サポート
電話サポート電話サポート電話サポート
オンラインサポートオンラインサポートオンラインサポート
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • 楽天モバイル

オンライン専用のahamoとirumoは有料で店舗サポートに対応

Y!mobileにおいてはSoftBankと併設している店舗が増えてきましたがキャリアは電話で解決できなかったことをショップのスタッフが直接対応してくれるメリットがあります。

データ容量無制限プラン

データ使い放題はキャリアにしかないサービスです。

自宅や職場にWi-Fiがなくデータ通信のほとんどをスマホの通信プランを利用している人はキャリアでテザリングを使用していた方がコスパが抑えられるケースがあります。

3大キャリアについては最大割引が適用されないと、月額料金は割高になりますが、別居している三等身位内の家族が対象光回線を使用していれば「家族割」「光セット割」の対象です。

データ通信がメインならデータ使い放題でも3,278円の楽天モバイルがオススメです。

5Gが普及すればWi-Fiよりも快適に通信できることも考えられます。

au、SoftBankのテザリング通信は30GBまで。

キャリア オプション機能が充実

キャリア(docomo・au・SoftBank)はオプションが充実しています。

キャリアサブブランドオンライン専用MVNO
メールメールメールメール
Apple WatchオプションApple WatchオプションApple WatchオプションApple Watchオプション
データシェアデータシェアデータシェアデータシェア
留守電・キャッチ留守電・キャッチ留守電・キャッチ留守電・キャッチ

△は有償、一部通信プランに用意されています。

Apple Watchオプションが使えるのはキャリアとdocomo系だけ

iPhoneの電話番号をApple Watchと共有できるApple Watchオプションサービスはキャリアと「irumoと「ahamoだけです。

UQ mobileとY!mobileではApple Watchオプションサービスは利用できないんだよね…

通信プランサービス名月額料金
docomoワンナンバーサービス550円
auナンバーシェア385円※
SoftBankApple Watchモバイル通信サービス385円※
楽天モバイル電話番号シェアサービス550円

タブレットとデータシェアができる

スマホの通信プランのデータとiPadやタブレットのデータ通信をシェアできるでサービスはキャリアだけのサービスです。

iPad Cellularモデルをデータ通信を行うためには別に通信契約する必要があります。

キャリアは最大1,100円でスマホのデータ通信をタブレットとシェアできるデータ容量をシェアできるサービスを提供しています。

docomoauSoftBank
データプラス1,100円データシェアプラン
1,000/月1,100円/月1,078円/月
30GB/月30GB/月30GB/月
最大1台まで最大5台まで最大5台まで

キャリアのデメリット

キャリア通信ココがダメ
  • 料金体系が分かりづらい
  • ライトユーザーには割高
  • 長期契約しても特典なし

料金体系が複雑

docomoauSoftBankの公式サイトに割引適用後の月額料金が料金がデカデカと表示されていて分かりづらいです。

通信会社の料金表記が複雑でわかりづらい…

1回線契約と光回線を未契約だと契約していないと月額7,000円以上と割高な料金体系です。

SoftBankの料金体系

新みんな家族割2回線以上-550円
3回線以上-1,100円
おうち割光セット-1,100円

キャリアは光回線と複数回線契約を前提でお得な料金プランです。

1回線契約 & 光回線を契約しない人大量にデータ通信をする人には+1,980円で100GBのデータを追加できる「ahamo」やデータ使い放題でも3,278円の「楽天モバイル」がオススメです。

ライトユーザーには割高な料金プラン

キャリアは毎月のデータ使用量が3GB程度のライトユーザーには割高な料金プランです。

3GBのデータ使用量を仮定して、SoftBankY!mobileLINEMOを比較してみました。

SoftBankY!mobileLINEMO
3GB4GB
月額料金5,478円2,150円990円
最大割引適用後4,378円1,078円
くりこし×⚪︎×

SoftBankとLINEMOではでは最大4,488円/月の差、年間にすると53,760円の価格差がつきます。

キャリアをオススメできる人は

  • サポートが必要
  • キャリアにしかないサービスが必要(ファミリー共有や、データシェア)
  • 家族が使っている

キャリアのサービスが不必要でサポート重視するならY!moibleUQmobileがオススメです。

長期契約していても恩恵が薄い特典

通信会社は新規契約、他社からの乗り換えに対して高待遇をするものの既存の契約者に対しての還元は薄いです。

通信各社の長期特典の一部特典をご紹介します。

docomoauSoftBank
10年以上16年以上13ヶ月目以降
誕生月のd払い利用に対して20%上乗せ3,000ポイント/年1,000ポイント/年

UQ mobileやY!mobile、ahamoは他社から乗り換え対象に10,000円相当のポイントが還元されるキャンペーンを実施しています。

定期的に通信会社を乗り換てポイントをもらうなど「乗り換えキャンペーン」を活用してください

通信プラン還元ポイント
ahamo10,000ポイント
UQ mobile最大10,000ポイント
LINEMO最大16,000ポイント
Y!mobile最大20,000ポイント
irumo最大6,600ポイント

ホームルーターセットに注意

キャリア各社では「ホームルーター」を契約で「光セット割」と同等の割引が適用されます。

ホームルーターはスマホと同じ電波を利用しているため、通信会社で通信障害が発生した時にスマホとホームルーターのデータ通信ができない状況になります。

光回線は光ケーブルを使用しているためスマホの通信障害が発生した場合でも影響を受けることはありません。

ショップでホームルーターを勧められても、契約するのよく考えてから契約をしましょう。

docomoの特徴

docomoの通信プランは3プラン。

docomoのスタンダード料金プランeximo

eximoは1GB/3GB/3GB〜の3段階で上がっていく料金体系です。

1GB3GB3GB~
通常月額料金4,565円5,665円7,315円
最大割引適用額2,178円3,278円4,928円

店舗・電話サポート、キャリアメール、データシェアができる通信プランはeximoのみです。

データ使い放題を利用する人はeximoがオススメです。

\ 他社から乗り換えで最新スマホが最大22,000円割引 /

docomo各種割引 & オプション

スクロールできます
eximoirumoahamo
ドコモ光セット割-1,100円-1,100円×
みんなドコモ割2回線-550円×(カウント対象)
3回線-1,100円×(カウント対象)
dカード払い割-187円-187円ボーナスパケット
通話料22円/30秒
5分かけ放題880円880円
かけ放題1,980円1,980円1,100円
ドコモメール330円
留守電330円(かけ放題加入時は込み) 
キャッチホン220円(かけ放題加入時は込み) 
サポート店舗×△(有料)
電話××
オンライン

dcomoはキャリアの中でもシェア率、基地局、docomoショップの店舗数も業界No.1

山間部にも強く登山家にも人気が高い通信会です。

docomoのメリット

docomo ココがおすすめ
  • 通信業界No.1の店舗数、契約者数、基地局数
  • 完全データ使い放題
  • dポイントでお得にポイ活

通信業界No.1のdocomo

4キャリアの中でもドコモショップの数、契約回線数、基地局数全てにおいてトップ。

通信エリアにおいても人口カバー率99%で24時間安定したデータ通信を提供しているdocomo。

通信品質と店舗サポートを重視するならdoocomoがオススメです。

完全データ使い放題

docomo、au,、SoftBank3社ともにデータ使い放題プランは用意されていますが、テザリング含めて完全データ使い放題プランはeximoだけ。

テザリング上限について

docomo eximo:無制限
au 使い放題MAX:30GB
SoftBank:メリハリ無制限:30GB

テザリングを多用する人はdocomoがオススメです。

dポイントで多くにお買い物を

docomoの利用料金やマクドナルド、すき家、LAWSONのお買い物で貯めることができるdポイント。

dポイントはドコモオンラインショップでスマホやApple Watchの購入にも利用することができて、d払いとしてコンビニやレストランでも利用することができます。

dポイントは実店舗でも使いやすいポイントサービスです。

エコノミープラン「irumo」ワンナンバーサービスに対応

docomoの通信プランeximoahamo、irumoすべてのプランでApple Watchオプションサービス「ワンナンバーサービス」を利用できます。

特にirumoは最大割引を適用すれば1,430円(irumo:880円 + ワンナンバーサービス:550円)で「ワンナンバーサービス」の利用ができます。

ワンナンバーサービス 通信量について
ワンナンバーサービスで利用した通話料と通信料はスマホの利用料金に加算されます。
スマホで通話かけ放題を契約している場合、Apple Watchで発信してもかけ放題に含まれます。

docomoのデメリット

docomoのデメリット
  • 人が多く集まるエリアでは繋がりにくい
  • 5G導入に遅れが
  • ライトユーザーには不向き
  • 一人契約では割高

人が多くあるまるエリアではデータ速度が低下

数万人規模のイベント会場では、docomo利用者が同時に通信すると回線がパンクして通信速度が低下します

実際に同じ環境でdocomoとSoftBankでデータ通信をすると、SoftBankは快適に通信することができました。

大規模会場に頻繁に足を運ぶ人はauやSoftBankがオススメです。

5G導入に遅れ

docomoは2022年3月時点で5G 導入率55%。(2023年10月時点で導入率の発表なし)

2024年3月までに90%を目標と発表されていますが、au、SoftBankにおいては2023年10月時点で人口カバー率90%。

契約者数、基地局数が多いことから導入に遅れが出ていると考えられますが、他社より遅れている事にdocomoユーザーはストレスを感じてるでしょう。

5G通信は4G通信の2.7倍のデータ消費をするため、4G通信の方がデータ節約になっています。

1回線契約、光セット割対象外は割高な料金プラン

毎月のデータ容量が3GB以下ならirumoがオススメです。

ドコモのスタンダードプランeximoは3GB超えたら4,980円(最大割引適用価格)へと料金が跳ね上がるためコストを抑えるならirumoがオススメです。

家族割や自宅セット割が対象外の場合、ahamoがお得になるケースがあります。

irumoeximoahamo
最大割引適用額/月額料金最大割引適用額/月額料金最大割引適用額/月額料金
500MB550円
1GB2,178円/4,565円
3GB880円/2,167円
6GB1,540円/2,827円
9GB2,090円/3,377円
20GB2,970円
無制限4,928円/7,315円

irumo・eximoは、通話料は別になるため、毎月のデータ通信量が6GB以上でドコモ光割適用外の場合はahamoがお得です。

irumo・ahamoは有料でドコモショップスタッフがサポートするサービスを提供しています。

通信品質と通信エリアを重視するならdocomoがオススメです。

\他社から乗り換えで最新スマホが最大22,000円割引/

※他キャリアで届かない山間部にも対応

ドコモの料金プランについてはドコモ 新料金プラン irumo・eximo・ahamo 使い方に合わせて選べる通信プランをチェックしてみてください。

auのメリットとデメリット

auの料金プランは使い放題の「au使い放題MAX」と、少量プランの「スマホミニプラン」の2プランが用意されています。

auの特徴として「au使い放題MAX」に人気のサブスクがセットでお得に使える料金プランが用意されています。

NetlixやAmazon Prime、DAZNを個別で契約するよりもお得に利用できます。

通常月額料金7,238円
最大割引適用月額料金4,928円

家族がauで毎月のデータ使用量が20GBを超える人は「au使い放題MAX」がオススメです。

au使い放題MAXはサブスクとセットで契約して魅力がある使い放題プランになります。

20GB程度の使用量であればUQ mobilepovo2.0がオススメです。

auのオプションと割引条件をご紹介します。

割引対象au使い放題MAXミニスマホプラン
auスマートバリュー-1,100円-550円
au家族割プラス2回線-550円-220円
3回線-1,100円-550円
au PAY カードお支払い割-187円
通話料22円/30秒
5分かけ放題770円
かけ放題1,870円
留守電330円
キャッチホン220円
サポート店舗
電話
オンライン

auはキャリアでも平均点の通信会社です。

通信エリアや通信品質も安定している反面、通信エリアはではdocomoより劣り付加価値としてもSoftBankのようなPayPayやYahoo!といった使いやすいサブスクとの連携もありません

NetFlixやDAZNなどのサブスクとのセットがお得な点がauの魅力です。

auのメリット

au ココがオススメ
  • サブスクとセットがお得
  • 「au使い放題MAX」3GB以下の月は1,650円自動割引
  • au PAYマーケット利用に応じて月額料金が最大10%OFF

人気サブスクと合わせての契約がお得

amazon Prime、TELASA、Paraviなどのサブスクとセット割がお得です。

割引前料金割引前料金セット割
with Amazonプライムamazon Prime
TELASA
8,107円5,797円
NetflixパックNetFlix
TELASA
8,437円6,127円
ドラマ・バラエティパックFOD
U-NEXT
TELASA
9,108円6,798円
DAZNパックDAZN9,768円7,458円
ALL STARパック2NetFlix
Apple Music
YouTube Premium
TELASA
DAZN
Amazon Prime
ピッコマ
10,747円8,437円

※割引定期金額は家族割(3人以上)-1,100円、auスマートバリュー-1,100円、au PAYカード割-187円適用時の金額です。

サブスクを使う人は「au使い放題MAX」がお得です。

「au使い放題MAX 」3GBの月は1,650円が自動割引

au使い放題MAX」で3GB以下の月は基本料金から自動的に1,650円割引される自動割が適用されます。

au使い放題MAX
3GB〜4,928円
3GB以下3,278円

ミニスマホプランの最大割引が適用された4,378円/3GBよりも低価格て利用できます。

毎月のデータ使用量が2GB〜3GB以下の使用量の人は「au使い放題MAX」の方がお得になるケースがあります。

auのデメリット

auのデメリット
  • auショップがUQmobileとの併設だから混雑する
  • 契約件数に対して店舗が少ない
  • 料金プランが複雑

auショップが混み合う

auショップはUQスポットと併設している店舗が多く、予約なしでの訪問では待たされるケースがあります。

最悪、訪問して混雑して対応してくれないケースも考えられます。

auショップに訪問される際はau公式ページより予約してからの訪問がオススメです。

au・UQmobile併設店舗だから対応が混み合う

auはUQmobileの利用者のサポートもauショップで対応。

サブブランドのUQmobileの利用者もauショップに集中することからサービスの待ち時間が増加すると考えられます。

店舗サポートを重視するならdocomoが優勢に感じます。

ライトユーザーは割高な料金プラン

auのミニスマホプランで3GBを使用した時月額料金は最大割引が適用されても4,378円と高額な料金体系です。

家族でauを利用している人は家族割の関係上、他の通信会社に乗り換えしずらいと思いますが、auから乗り換えても影響ない人はUQ mobileへの乗り換えを検討して実はいかがでしょうか。

UQmobileは5G対応で通信もauネットワークを使用しているため、電波やデータ品質の低下の影響はありません。

ミニスマホプランUQ mobile
1GB2,178円
2GB3,278円
3GB4,378円
4GB4,928円1,078円
15GB2,178円
20GB3,278円

UQ mobile 割引内訳

  • 自宅セット割
  • auPAYカードお支払い割

auの特徴についてはau 料金プランはシンプルに2プラン オススメは使い放題MAX5G/4Gで解説しています。

SoftBankのメリットとデメリット

SoftBankの料金プラン「メリハリ無制限+」と「ミニフィットプラン+」の2プラン。

通常月額料金7,425円
最大割引適用4,928円

SoftBankの魅力は通信品質以外にもYahoo!やPayPayした連携サービスが充実しています。

生活圏での通信品質は安定しおり、家族でSoftBankを利用していてYahoo!ショッピングを利用している人にお得な通信プランです。

SoftBankの使ったデータ量で上がっていくミニフィットプラン+は1GB/2GB/3GBの三段階。

割引メリハリ無制限+ミニフィットプラン+
おうち割光セット-1,100円
新みんな家族割2回線-550円
3回線-1,100円
PayPayカード割-187円
通話料22円/30秒
5分かけ放題880円
かけ放題1,980円
留守電330円
キャッチホン220円
サポート店舗
電話
オンライン

SoftBankのメリット

通信エリア、通信品質を他社と比較しても変わらないSoftBank。

SoftBankの魅力はYahoo!、PayPayと連携したサービスではないでしょうか。

ネットショッピングとPayPayクーポンを合わせて利用すれば実質月のスマホ料金を抑えることができます。

SoftBankの魅力
  • PayPayクーポン配信
  • Yahoo!プレミアム(月額508円)無料
  • 毎週日曜日は最大10%ポイント還元
  • 「メリハリ無制限」2GB以下の月は1,650円自動割引

PayPayクーポンの配布

ソフトバンクユーザー対象に配布されれる最大50%還元のPayPayクーポン。

2022年2月に使用できるPayPayクーポンを確認すると餃子の王将やカインズなど使いやすいクーポンが配布

餃子の王将で2回食事するだけで1,000円の節約、カインズのクーポンも使いやすいね!

PayPayクーポンを活用すれば実質スマホ料金も抑えられます。

Yahoo!プレミアム

月額508円のYahoo!プレミアムが自動付帯。

Yahoo!プレミアムはYahoo!ショッピングやPayPayモールでのネットショッピングで購入金額の2%還元。

ヤフオクの落札システム利用料が10% → 8.8%と手数料がお得になります。

Yahoo!ショッピング中心にネットショッピングを利用しているのであればSoftBankの利用がお得になります。

毎週日曜日にYahoo!ショッピング、PayPayモールで買い物すれば最大10%

毎週、日曜日にYahoo!ショッピング、PayPayモールで買い物をするとソフトバンクユーザーは最大10%(最大1,000円分)のPayPayボーナスが付与。(通常購入者は5%)

日用品や買い物をYahoo!中心にすれば実質月のスマホ料金を抑えることができます。

Yahoo!経済圏のユーザーならSoftBankがオススメです。

「メリハリ無制限+」2GB以下の月は1,650円が自動割引

使用データが2GB以下の月は、1,650円の自動割引する「メリハリ無制限+」の運用を開始。

2GB以下の「メリハリ無制限+」は「ミニフィットプラン+」の2GBと同じ3,278円(最大割引適用

在宅ワークなどで出かけない月はスマホの月額料金を抑える使い方などで活用できます。

SoftBankのデメリット

「ミニフィットプラン+」は割高

SoftBankに限ったことではありませんが、少量プランは割高感は拭えません。

家族がSoftBankを使用しているため、トータル的にお得になるケースを除いてSoftBankのサブブランドである「Y!mobile」や「LINEMO」の方がお得です。

Y!mobileはYahoo!プレミアムの特典もつきサポートフルサポート。

SoftBankY!mobileLINEMO
LYPプレミアムLYPプレミアムLYPプレミアム
長期PayPayボーナス長期PayPayボーナス長期PayPayボーナス
PayPayクーポンPayPayクーポンPayPayクーポン
店舗・電話サポート店舗・電話サポート店舗・電話サポート
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

1回線契約なら割引なしのLINEMOがシンプルで分かりやすいよ。

SoftBankはデータ使い放題を目的としての契約を推奨します。

SoftBankY!mobileLINEMO
1GB2,178円
2GB3,178円
3GB4,378円990円
4GB1,078円
20GB2,178円2,728円
30GB3,278円
無制限4,928円
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ソフトバンクの詳細はソフトバンク オンライン申込がお得 メリット・デメリットを紹介で解説しています。

スマホ料金の支払い おすすめクレジットカード

通信会社と契約すると必ずと言っていいほど勧められるクレジットカード。

docomoauSoftBank
 カード名dカードauPayカードPayPayカード
年会費無料無料無料
ポイント還元率1%1%0.5ポイント
カード特典-187円/月使い放題MAX:-110円/月メリハリ無制限+/-187円/月

通信各社、オリジナルのクレジットカードでの支払いで月額料金が110円〜187円割引されます

auの「ミニスマホプラン」と「ミニフィットプラン+」はカード特典ははありません。

クレジットカード割引の該当がない通信プランで使用するクレジットカードにはリクルートカードオススメです。

リクルートカード ココがポイント
  • いつでも1.2%ポイント還元
  • リクルートポイントが等価でdポイントに変更できる
  • リクルートポイントが等価でPontaポイントに変更できる
  • dポイントでdocomoの月額料金を支払う事ができる
  • Pontaポイントauの月額料金を支払う事ができる

\どこでも使ってもポイント還元1.2%/

※新規リクルートJCBカード申込で6,000ポイント還元

1台のスマホに2回線 デュアル SIM通信

2022年に販売されているiPhone、Androidスマホ共に1台のスマホに2回線のSIMを書き込めるデュアルSIM対応スマホが主流。

SIM1SIM2代表対応機種
nanoSIMeSMiPhone
nanoSIM nano SIMRedmi Note Oppo Reno
esim eSIMRakute Hand5G

デュアルSIMのメリット

  • 通信障害等に備えて
  • データ通信用と通話用で使い分ける
  • 2回線契約している人

スマホの2台持ちや通信障害に備えて1台のスマホに2回線を読み込ませて使用している人も多く見られます。

僕は、プライベート用と仕事用の回線を1台のiPhoneに読み込ませているよ!

電話代が安い通信会社とデータ通信料が安い通信会社を組み合わせれば月のスマホ料金を節約することができます。

無制限データ通信ならキャリアがオススメ

キャリアの特徴はデータ無制限プランが用意されている点です。

データ使い放題やテザリングを多用する人はキャリアがオススメです。

自宅に光回線がない人でパソコンを利用する人もキャリアがオススメです。

5Gエリアであれば光回線よりも速度が速いケースもあるので、光回線入らずになるケースもあります。

※5G通信は4G通信と比較すると2.7倍の通信量を消費するので注意が必要です。

乗り換えが簡単 MNPワンストップが始動

2023年5月24日より乗り換え前の通信会社から発行していたMNP予約番号が不要に。

乗り換え先の通信会社だけで手続きが完結します。

MNPワンストップ対象通信プラン
  • docomo
  • au
  • SoftBank
  • 楽天モバイル
  • 日本通信
  • ジャパネットたかた

ワンストップ対応はオンライン申込のみが対応です。

キャリアについてよくある質問

キャリアについてよく寄せられる質問をご紹介します。

docomo、au、SoftBankの中でどのキャリアが繋がりやすいですか?

三社ともに生活圏エリアでの品質は大きく変わりませんが、実際に使用してきた通信会社の中で安定している通信会社docomoです。
auやSoftBankは山間部や街中で急に繋がらなくなることがあります。

楽天モバイルの人口カバー率99%は信用して大丈夫ですか?

楽天モバイルの電波が弱いエリアではau回線でのデータ通信になります。
しかし、楽天モバイルのエリアからauエリアなどに切り替わる時に電波は不安にてなります。

キャリアに切り替えるタイミングいつがいいですか?

キャリアへの乗り換えは月末がオススメです。
多くの通信会社は解約月の日割りは対象外で、契約月は日割り計算になります。
※楽天モバイルは日割り対象外

docomo・au・SoftBankどこがオススメ?

電波範囲・料金体系については各社共に差はありません。

docomoは電波範囲が広いと良く耳にしますが他の通信会社よりも基地局が多いためカバー率は広く感じます。

しかし,au、SoftBankにの電波が入ってdocomoが圏外のエリアもあるし速度が遅いケースもあります。

docomo・au・SOFTBANKECサイトのポイント還元やサブスクの有無などで通信会社を選ぶことを考えてみてはいかがでしょうか。

最後に各通信会社はいつの時も優遇するのは新規申込と他社からの乗換(MNP)。

キャリアメールがなくてもフリーメールでECサイトや会員登録サイトができる時代になりました。

機種変更する時でも良いので定期的に通信会社を見直すことをオススメします。

  • データ使い放題・テザリング無制限
  • 人口が少ない地域、山間部に強い
  • dポイント、d払いのdocomo経済圏を利用する人
  • サブブランドの取り扱いがないのでdocomoショップでの対応がスムーズ
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この記事を書いた人

元通信会社勤務のショップ店員です。
docomo,au.SoftBankはもちろん、ahamo、楽天モバイルなどの通信プランを一通り使用してきました。
各プランの使用経験から特徴とデメリットの体験レビューを発信し、お得な通信プランとスマホ情報を発信していきます。

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