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1台のスマホに2回線? デュアルSIMで最大44,484円節約!

「デュアルSIM」についてご存知ですか?

デュアルSIMは、1台のスマホに2つのキャリアSIM(通信会社)を読み込ませるで2つの電話番号、データ通信ができます。

国内では、デュアルSIM対応のスマホは海外製(Oppo,Xiaomi,LG等)しかなくデュアルSIM化するスマホは限られていました。

2021年、iPhoneに対応するe-SIM(スマホに書き込むSIM)が普及がはじめ、1台のスマホでも2社の通信会社を使い分けることができるようになりました。

1台のスマホに2つの通信会社のSIMを挿入することのメリットとしてデータ通信は高速のA社、通話は電話かけ放題がお得なのB社。

デュアルSIMで2つの通信会社を使い分けることによって、年間4万円のスマホ料金を節約することができます。

この記事ではデュアルSIMにするメリットデメリット、デュアルSIMにオススメの通信会社をご紹介します。

デュアル化をするなら月のデータ通信が1GBまで0円のRakuten UN-LIMITahamo、LINEMO、povoとの組み合わせがオススメ!

\1GBまでのデータ通信は0円/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

※デュアルSIMにするならRakuten UN-LIMITがオススメ

デュアルSIMとは?

1台のスマホに2社のSIMを読み込ませることで2つの通信会社でスマホを使うことができます。。

デュアルSIMのメリット

  • データ通信と電話通信会社の使い分けでコスト削減
  • 仕事用、プライベート用の電話を1台の端末で管理
  • 海外旅行で日本の電話番号そのままに現地のSIMも使える
  • メインSIMのデータ量が超過してもサブSIMのデータプランで通信
  • 通信障害が起きてもサブ回線で対応できる

デュアルSIMでコスト削減

2社の通信会社と契約すると毎月のコスト負担が増えそうに思いませんか?

各社通信キャリアの特徴を活かして組み合わせることでスマホの月額コストが削減することができます。

docomoのかけ放題 + データ使い放題のプランとデュアルSIMで2社のキャリアを組みわせたプランの一例をご紹介します。

※割引適用なし

docomo
基本概要 基本料金 かけ放題
5分かけ放題 + データ通信20GB/月  7,315円 1,870円
月額料金合計 9,185円

  OCNモバイルONE Rakuten UN-LIMIT
基本料金 770円/1GB 0円〜3,278円
電話かけ放題 1,430円 0円(Rakuten LINKからの発信のみ)
小計 2,200円 0円〜3,278円
合計 2,200円(OCNモバイルONE/1GB +Rakuten UN-LIMIT/1GB)
〜5,478円(OCNモバイルONE/1GB +Rakuten UN-LIMIT/無制限)

docomoはかけ放題+データ使い放題プランを契約すると 9,185円に対してデュアルSIMでOCNモバイルONERakuten UN-LIMITを組み合わせれば2GBのデータ通信(OCNモバイルONE/1GB + Rakuten UN-LIMIT/1GB)で

最安月額2,200円。

デュアルSIMにしてデータ使いすぎた月でも最大5,478円とお得。

  docomo OCNモバイルONE
+
Rakuten UN-LIMIT
月額 9,185円 5,478円(最高請求額)
年額 110,220円 65,736円
差額 44,484円

デュアルSIMでお得な通信会社を組み合わせれば年間44,484円節約

データを使わない月のスマホ料金2,200円で年間26,400円。

デュアルSIMにするならRakuten UN-LIMITとの組み合わせがオススメ!

TIGER
電話かけ放題込みでデータ無制限だけならRakuten UN-LIMITだけ契約した方がお得じゃないの?

注意ポイント

Rakuten UN-LIMITはまだ全国に楽天独自回線が普及していないから誰にでもオススメできるサービスではありません。

Rakuten UN-LIMITのデメリット

  • Rakuten UN-LIMITのRakuten LINKからの電話かけ放題はRCSを採用。
    (RCSはLINE通話にも利用されているデータ通信で通話する仕組み。)
  • Rakuten LINKはデータ通信が不安定な環境では切れたり音飛びが発生することも
  • エリアによってRakuten UN-LIMITだけでは通話品質は安定しない。
  • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au回線)でのデータ通信(データ通信5GB超えると速度制限)

デュアルSIM化するために必要確認項目

デュアル化スマホ チェックリスト

  • デュアルSIM対応しているか
  • SIMロック解除されているか

デュアルSIMに対応しているスマホ

2つのSIMカードをを差し込むスロット、またはSIMカード差し込むスロット&スマホ本体にSIM情報を書き込めるe-SIMに対応しているかの確認が必要です。

SIM種類 SIMカード e-SIM
特徴 スマホ本体に挿入するカード式 スマホ本体にSIM本体にSIM情報を書き込むSIM
対応キャリア 国内の通信会社が採用 一部の通信会社のみ対応

SIMカードとe-SIMの組み合わせで1台のスマホで2社のキャリア通信が可能。

SIM対応スマホ

  • nano SIM + nano SIM
  • e-SIM + nano SIM

SIMカード 2枚対応スマホ

nano SIMが2枚挿入できるスマホが必要になります。

nano SIM + e-SIM

SIMカード + e-SIM対応端末

  • iPhone XS以降のiPhone
  • Google Pixel

SIMフリーのスマホ

キャリア(docomo/au/SoftBank)で購入したスマホは、他のキャリアで利用できないようにSIMロックがかかっているスマホがあります。

キャリア(docomo/au/SoftBank)で一括購入、分割購入後100日経過すれば各キャリアのマイページよりSIMロックが解除されます。

Apple StoreやAMAZON、楽天モバイル、格安SIMで販売されているスマホはSIMフリーになります。

iPhoneをキャリア(docomo/au/SoftBank)で分割購入して、すぐデュアル化はできないケースもあるので注意が必要です。

デュアルSIM会社選び

SIMカードは国内全ての通信キャリアが対応しています。

デュアルSIMにするためには今お使いのスマホがデュアルSIMに対応しているか確認月が必要。

SIMカード + e-SIMに対応しているスマホでデュアル化するには注意が必要になります。

e-SIMに対応している通信会社が限られているためe-SIMを基本ベースにSIMの組み合わせを検討していきます。

eSIM に対応している通信会社

e-SIM + SIMカード組み合わせ具体例

  e-SIM SIMカード 月額料金
コスト重視 iiJMIO(858円/2GB) Rakuten UN-LIMIT(0円) 858円
データ通信ミドル&電話はしない Rakuten UN-LIMIT(0円) povo/LINEMO(2,728円) 2,728円
通話はそこそこデータはミドル Rakuten UN-LIMIT(0円) ahamo(2,970円) 2,970円
安定したデータ通信 Rakuten UN-LIMIT(0円) docomo/au/Softbank(9,185円〜) 9,185円~
低価格でかけ放題  Rakuten UN-LIMIT(0円) OCNモバイルONE 2,200円
海外旅行好き Rakuten UN-LIMIT(0円) ahamo(2,970円) 2,970円

Rakuten UN-LIMITがオススメ

デュアルSIMにするならRakuten UN-LIMITとの組み合わせがオススメ。

1GBまでの通信は月額料金0円でRakuten LINKからの通話発信もかけ放題。

Rakuten UN-LIMITについてはRakuten UN-LIMIT Ⅵ 月額3,278円が3ヶ月無料キャンペーン メリット・デメリット評判は?を参考にしてください。

※エリアによって通信、通話が不安定になるのでサブ回線としての利用がオススメ

デュアルSIMの方法

必要なモノ

  • デュアルSIM対応のSIMロックが解除されたスマホ
  • SIMカード1 or e-SIM
  • SIMカード2

SIMスロットが2つあるスマホにSIMカードをセット。

e-SIMとSIMカード対応のスマホならSIMカードをセット。

e-SIM通信会社からe-SIMプロファイルをダウンロードしてスマホに書き込むだけ。

ポイント

通信会社から分割購入されたスマホはSIMロックされている可能性があります。

一括で端末料金を支払うか一定期間を待てばSIMロック解除手続きができるケースがほとんどです。

主回線・副回線が自動に切り替え自由

スマホをデュアル化すると主回線と副回線を選択します。

データ通信をメインに主回線に選択すると基本は主回線でデータ通信が行われます。

主回線が圏外になった時には自動的に副回線でデータ通信が行う設定も可能。

電話発信は電話アプリを立ち上げた時のデフォルトも設定が可能。

電話アプリから主回線と副回線発信の切り替えもできます。

  データ通信 電話発信(メイン)
組合せ1 ahamo(主回線) Rakuten UN-LIMIT(副回線)
組合せ2 Rakuten UN-LIMIT(副回線) ahamo(主回線)
組合せ3 ahamo(主回線) ahamo(主回線)
組合せ4 Rakuten UN-LIMIT(副回線) Rakuten UN-LIMIT(副回線)

かけ放題の電話は主回線。

データ通信が大容量の副回線などの使い方をすることができます。

デュアルSIMにするメリット

デュアルSIM  ココがおすすめ

  • 1台のスマホで2回線持てる
  • データ通信と通話を使い分けができる
  • 海外で日本の番号を接続した状態で海外SIMも使える

1台のスマホで2回線 もしもの通信障害に対応

仕事用とプライベート用にスマホを持っている人もいますよね。

2台のスマホを管理するとなるとバッテリーやコスト、データ管理は大変ですよね。

デュアルSIMにすることで1台のスマホで全て管理。

一つの通信キャリアが通信障害になってももう一つの通信キャリアで電話、データ通信ができれば連絡が取れなくなるリスクが減ります。

データ通信と通話 会社を使い分けができる

電話発信は5分かけ放題がついているahamo。

ahamoでデータ量を使い切って速度制限がかかったらデータ通信従量制のRakuten UN-LIMIT。

デュアルSIMの特徴を活かして通信会社を組み合わせれば便利でお得にスマホを使うことができます。

海外旅行で日本のSIMと併用しながら現地SIMでデータ通信

海外旅行を経験された方は渡航先でSIMを購入して日本で使っているスマホに挿し替えって使った経験はありませんか?

日本の通信会社でも海外データ使い放題プラン(docomo 海外パケホーダイ 2,980/日)があるけど割高で利用者は多くありません。

デュアルSIM対応のスマホを利用していれば渡航先でSIMカードを購入すれば、日本の番号をそのまま、海外のデータ通信会社を介して通信できます。

注意ポイント

e-SIMに対応していない国もあるので渡航前に確認しておくことをオススメ

海外旅行好きならahamo + Rakuten UN-LIMITがオススメ

ahamoは月のデータ量20GBを海外で使用できます。※15日間以上の渡航は速度制限がかかります。

Raktuen UN-LIMITも海外で月に2GBまでのデータ通信が可能。

海外旅行好きにはahamoとRakuten UN-LIMITの組み合わせがオススメ。

注意ポイント

渡航先がデータ通信対応地域かの確認が必要。

デュアルSIMのデメリット

デュアルSIMについてメリットばかり伝えてきましたがデメリットもご紹介します。

バッテリーの消耗が早い

1台のスマホで2つの通信をしているため若干ではありますがバッテリーの消耗が早いです。

スマホのバッテリーが切れたら2つ通信ができなくなります。

スマホをデュアル化するならモバイルバッテリーを持ちあるくことをオススメします。

普通にネットを見たり通話している分には気になるレベルではありませんがモバイルバッテリーを持ち歩くことをオススメします。

通信会社組み合わせによってはコストがかかる

SIMの組み合わせによっては現状のコストよりも料金が発生します。

  LINEMO Softbank
月額料金 2,728円 6,960円
プラン内容 データ通信 20GB/月 データ通信 3GB/月 + かけ放題
月額合計 9,688円
TIGER
こんな使い方する人いないと思うけど・・・

ポイント

3大キャリア(docomo/au/SoftBank)と合わせて使いたいならデータ使い放題のRakuten UN-LIMITか格安SIMのiiJmioとの組み合わせがオススメ。

同時操作ができない

スマホを2台持ちでデュアル化する人にとっては2台同時にスマホが使えないデメリットが発生します。

TIGER
スマホで動画をみながらサブスマホでネットが見れなくなるるんだよな・・・

1台のスマホからデュアル化する人にとっては不便さは感じませんがスマホ2台持ちから1台のスマホにデュアル化すると同時操作ができなくデメリットがあります。

テザリング機能を使えばWIFIを使って他のスマホでデータ通信を行うことができますがWIFIでスマホを2台持ち歩くなら1台ずつにSIMを挿入して契約した方が良いです。

デュアルSIM まとめ

2つのSIMを契約するとコストが高くなってしまいます。

しかし、Rakuten UN-LIMITを組み合わせることよって今と変わらないコストで2つの電話番号を持つことができます。

例えば主回線をahamoにして月のデータ通信が20GB超えたらRakuten UN-LIMITに切り替えることで1ヶ月快適にデータ通信ができます。

しかも、Rakuten UN-LIMITのデータ通信料金は、使った分の従量制だから月額料金が一気に跳ね上がる心配もありません。

デュアルSIM対応端末を持ってる方は是非、デュアルSIM化を試してみてはいかがでしょうか。

通信障害が起きても、もう一つの通信会社が接続できる点も安心ですね。

\1GBまでのデータ通信は0円/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

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