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HUAWEI MediaPad M5 lite8 コスパ最強!持ち運び便利タブレット

電子書籍や動画を楽しみたいけどスマホは小さくてパソコンは持ち運びが出来ない。

読者や動画を楽しむちょうどいいガジェットを紹介します。

今回、ご紹介するタブレットはHUAWEI MediaPad M5 lite 8

見習い生
タブレットは高そう…

タブレットをイメージするとipadを想像しますよね。

HUAWEI Media Pad M5 lite8は20,000円以下で手に入れられるコスパが良いタブレットです。

TIGER
安くても動画や電子書籍、ネット検索もストレスなく楽しむ事ができるよ!

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meida pad M5 lite がオススメな理由

  • コスパが良い
  • 電子書籍サイズにフィットするサイズ
  • 手軽に動画視聴
  • Googleコンテンツが使える
  • タブレットでYOUTUBE再生しながらスマホでネット閲覧

HUAWEIは2019年Appleを抜きスマホシェア世界2位の人気スマホメーカー。

タブレットにお金をかけれられないと思う人もMedia Pad M5 lite8なら手に入れやすい価格。

meida pad M5 liteはGoogleが提供するサービスも楽しめます。

Googleコンテンツが使えるHUAWEI MediaPad M5 lite8

米中関係悪化によりHUAWEI新製品に関してGoogleが提供するサービスが使用できません。

Meida Pad M5 Lite8はアメリカからの制裁前に発売されたタブレットのためGoogleが提供するサービス(Google Play,YOUTUBE,Google MAP等)が使用できます。

HUAWEI MediaPad M5 lite8 モデル

Media Pad M5 lite8ラインナップは4モデル

通信形態LTE/WIFIとストレージ(保存領域)32GB/64GBの組み合わせ。

TIGER
LTEモデルはMedia Pad M5 lite8単独で通信が可能
仕様 カラー AMAZON価格
LTE + 64GBモデル スペースグレー ¥26,531
LTE + 32GBモデル スペースグレー ¥23,562
Wi-Fi + 64GBモデル シャンパンゴールド ¥22,478
Wi-Fi + 32GBモデル スペースグレー ¥18,500

カラーはWI-FI 64GBモデルのみシャンパンゴールド

Media Pad M5 lite8 LTEモデルとWiFiモデル どっち?

Media Pad M5 lite8をWIFI環境なしで単独で使いたならLTEモデル。

LTEモデルは別途、通信会社とテータ通信契約を結ぶ必要があるので月額コストが発生します。

LTEモデルでもWIFIは使用できるの将来的にMedia Pad M5 lite8単独で通信したい人はLTEモデルがオススメ。

「自宅やWIFI環境がある場所でしか使わない。」「モバイルWIFIを持っている。」人はWIFIモデル。

オススメはMedia Pad M5 lite8とモバイルWIFIを合わせて使えばWIFI環境に依存しなくMedia Pad M5 lite8でデータ通信を楽しむ事ができます。

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スマホデータ通信も節約できてお得。

モバイルWIFIのオススメは【ポケットモバイル】

月額3,250円でデータ通信量100GB。

外出先でスマホ・タブレットを楽しみたい人にオススメ!モバイルWIFI


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Media Pad M5 lite8 ディスプレイ

ディスプレイサイズは8インチ。

A5サイズ程の大きさで書籍ほどのサイズ。

電子書籍を読むサイズにはフィットするサイズ。

スマホでは小さく、パソコンでは大きすぎる作業を補ってくれるちょうど良いサイズです。

読書、パソコン作業を行いながら動画を見るサイズに8インチがちょうどいいサイズ。

解像度も普通に動画視聴する分には全く問題ありません。

サウンド

クリアなサウンドで高温はシャープに低音もベース音が響く広がりのあるサウンド。

迫力あるサウンドで映画やライブ映像も臨場感があり音にこだわりを持つ人にも満足いくサウンド。

イヤホンで音楽や動画を楽しみたい人にもイヤホン端子、Bluetoothイヤホンも使用できます。

操作性

私はiPhoneを使用続けてきた事もありandroid端末(HUAWEI MediaPad M5 lite8)の操が不安でしたが直観的に使えて問題ありません。

カクカク感もなくスムーズにストレスなく使用できております。

むしろ私が今、使用している3世代前のiPhoneよりもスムーズに操作できます。

バッテリー

スマホ程使用しない為、動画を1日に2時間見ても3日位は持ちます。

私がスマホ程、頻繁に使用しない為バッテリーは気になりません。

インターフェース

Micro USB

Type-Cにして欲しかった…

様々なシチュエーションで活躍できる

動画視聴

media padで動画再生しながら車の運転をしています。(もちろん運転中は画面は見ていません(笑))

タブレット、スマホ2台持ちの強みとしてタブレットで動画を再生しながらスマホで調べ物が出来る。

これだけで生産性が上がります。

電子書籍

電子書籍を読むタブレットとして最適な大きさです。

mediapad lite8 が本のサイズと同じくらいなので読みやすいちょうどいい大きさです。

外出先でも1台のmediapadで複数の書籍が管理が出来持ち運びができる。

読みたい時に読みたい本を素早く呼び出す事が出来ます。

チケット争奪戦の武器に

スポーツ、コンサートのチケット争奪戦もスマホ + PC + タブレットをフルに使用しチケット奪取に大変役に経っております。

スポーツ観戦ではパソコン + スマホ + タブレットを使用し想像以上の結果で希望の日時、座席を獲得できました。

Medeia Pad M5 Lite8のここが残念

Micro USB

上記でも説明しましたがインターフェースはMicro USBが採用されています。

今後、数年使う事を考えたらMicro USBと付き合うことになると考えたら…

オートスリープ機能が非搭載

この価格でオートスリープを求めるのも烏滸がましいですがオートスリープ機能はつけて欲しかったです。

スリープモード

閲覧中、無操作時間に到達すると画面が落ちます。

手で持っていても(角度をつけている)スリープ設定時間に到達すれば画面が消えてしまいます。

画面が落ちない

アプリ(電子書籍、動画)により画面が落ちません。

電子書籍を読みアプリを立ち上げたまま放置した場合、バッテリーが0になるまで画面がONしたままになります。(設定があるか検証中)

照度センサがない

画面の明るさ自動調整機能がありません。

手動調整のみ…

LTEモデル?Wi-Fiモデル?どっちがいい。

Wi-Fiモデル使用用途

ダウンロードコンテンツを楽しむ

外出先でダウンロードした電子書籍、動画、音楽を楽しむ。

Wi-Fi環境が整っている場所での使用

Media Padを家やオフィス、Wi-Fiが使用できる環境(カフェ、ホテル)が整っている所でしか使用されない方。

テザリング

スマホの通信を介してMedia Padを通信します。

テザリングはデメリットが多いです。

1.スマホのデータ通信を消費する。

2.スマホのバッテリーの消費が早い。

3.スマホ通話中、テザリングが使用できない。

外出先でいつでもMedia Padを使用したい方にはテザリングは不向きです。

モバイルWi-Fiルーターがオススメ

モバイルWi-Fiルーターを使用すれば外出先でも問題ありません。

「Wi-Fiモデルだけの為にモバイルWi-Fiルーターを契約するの?」と思われる方もいらっしゃいます。

モバイルWi-Fiルーターはスマホやパソコンでも同時に接続が可能。

モバイルWi-Fi-ルーターの使い方で現在の固定通信費を削減で一石二鳥。

※モバイルWi-Fiルータ

データ量、無制限で使用したいなら【限界突破Wi-Fi】

LTEモデル使用用途

場所関係なく使用

日本国内、データ通信電波が入る範囲内でどこでもmedia padを使用されたい方はLTEモデル一択です。

デメリットとしてSIMを購入して毎月、データ通信契約が必要です。

格安SIMの中でもBIGLOBE mobileは評判がいい。

今後、Media Padで単独使用の予定がある

現段階ではWi-Fi環境での使用だが将来的にMedia Padを単独で使用したい。

海外で海外SIMを利用してMedia Padを使用したい。

こちらの予定がある方はLTEモデルをオススメします。

Wi-FiモデルかLTEモデル? 結論

金銭的に余裕がある。Media Padを単独で使いたいかはLTEモデル。

モバイルWi-Fiルーターの使用。自宅でしか使用されない方はWi-Fiモデル。

初期費用、ランニングコストを考えたらWi-Fiモデルです。

32GBモデル?64GBモデル?

データ保存は、内部ストレージの他にmiciroSDにもデータ保存がが可能。

動画視聴、電子書籍、ネット閲覧を中心に使用するのであれば32GBで十分かと思います。

しかし画像、動画、音楽データはMicro SDに保管できますがアプリはMicro SDに保存できません。

私のMedia Padはアプリ、システムだけで19GB/64GB使用しています。

今後、アプリが増える事があっても減る事はないと考えております。

32GBモデルで現在の64GBモデルでの使用方法を置き換えた時に19GB/32GB【60%】使用している事になります。

今後の拡張性を考えた時に32GBでは心細いです。

まとめ【結局どのモデルがオススメか?】

冒頭に結論は出ているが64GB/Wi-Fiモデル

拡張性、ランニングコストを考えた時に64GBは必要だと考えます。(金銭的に余裕があればLTEモデル)

liteモデルなので機能を最小限に抑えた低価格モデルと考え多くを望まなければコスパ良の使い勝手が良い格安タブレットです。モバイルWi-Fiルーターを使用すればスマホのデータ通信費の削減。

iPadで8インチ、64GBモデルを購入するとなればMedia Pad lite8より2万円高い価格になってしまいます。

私は主に動画視聴、電子書籍、投資等に活用しています。

時間や場所などのコスパ、生産性を考えたら価格以上の効果が得られると考えますしこれからも活躍してくれると考えます。

自己啓発や時間の有効活用したい方の相棒にいかがですか?

※私はHUAWEI関係者でもなければHUAWEI信者でもありません。

 

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