スマホ通信

【格安SIM】乗換える前に知っておきたいデメリット

キャリアSIMから格安SIMに乗り換えるだけで年間30,000円お得!(データ通信プラン3GBの場合)

キャリアSIMでスマホを10年使い続けると300,000円。

20年使い続けると600,000円、家計を圧迫していることになります。

格安SIMへの不安

  • 通信・通話の品質
  • 初期設定・サポートの不安

この記事では15年間、docomoを使い続けてきたタイガーが格安SIM(BIGLOBEモバイル)に乗り換えて感じた格安SIMのデメリットを紹介します。

BIGLOBEモバイル以外の格安SIMでも共通するデメリットなので参考になる記事になっています。

この記事で紹介している格安SIMのデメリットさえクリアすれば格安SIMに乗り換えても影響はありません。

TIGER
格安SIMに乗り換えて面倒な動作は増えたけど日常で困ったことはないよ。

格安SIM のデメリット

  • 時間帯によって速度が遅い
  • キャリアメールアドレスがない
  • 発信時するとき、格安SIM専用通話アプリを利用しないと通話料が割高
  • LINE IDで友達検索ができない
  • 着信歴から発信する場合、一度、電話アプリから電話番号をコピーして発信
  • Apple Watch Cellular通信ができない


格安SIMのデメリット

時間帯によって速度が遅い

データ通信が混みあう時間帯(通勤通学時間・お昼休み・夜)は格安SIMのデータ受信速度が低下ネット閲覧が遅くなります。

ポイント

格安SIMはキャリア回線のデータ設備を借りてデータ受信を行うためデータ受信に渋滞が発生しだ読み込み速度が遅れが生じます。

TIGER
例えるならキャリア回線は高速道路。格安SIM回線は細い一般道路

お昼に速度測定をすると1Mbps以下なんてことも…

スマホ使用の混雑時間にYoutubeや画像を読み込むと遅く感じます。

スマホ混雑時間帯でもニュースやホームページを閲覧する位ならストレスもそんなに感じないレベルです。

ポイント

通勤時間帯。お昼、夜のデータ通信の速度は遅くなります。
ニュースやホームページを閲覧する分にはストレスなくデータ通信が行えます。
自宅や会社にWIFI環境があれば気になりません。

キャリアメールアドレスがない

格安SIMには、キャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp/@ezweb.ne.jp/softbank.ne.jp)等のメールアドレスがありません。

LINEの普及によりメールの利用も減少してきましたがメールアドレスがないと不便。

格安SIMが利用している多くのユーザーはGMAILやYAHOO、outlookといったフリーメールアドレスを利用しています。

一昔前はキャリアメールからしか登録できないサイトが多数ありましたが近年ほとんどのサイトがフリーメールに対応しています。

ポイント

格安SIM会社によってメールアドレスが付与される格安SIM会社もあります。

通信会社から提供されているメールアドレスは契約者のみ発行されるアドレスなので信用性が高く迷惑メールと判別されにくいです。

スマホ初期電話アプリからの発信通話は割高

格安SIMでiPhone・androidに初期インストールされている電話アプリから発信すると30秒/20円と割高。

格安SIMで電話発信を頻繁に使わない人でも30秒/20円の通話は電話をかえるのに躊躇いますよね。

格安SIM会社によって料金は通話料金が異なりますが格安SIM会社が提供している電話アプリ(BIGLOBEモバイルの場合)を使えば30秒/10円で通話することができます。

BIGLOBEモバイルのBIGLOBEでんわからの発信の場合

ダイヤル・電話帳から発信から発信すると電話番号の前に0070050((BIGLOBEモバイルの場合))という謎の番号が自動的に付いて発信されます。

最初は焦るかもしれませんが中継基地に一度発信してから発信先相手に電話を繋げるシステム。

通信会社名 スマホ初期電話アプリからの発信 格安SIMでんわアプリ 格安SIM電話アプリ利用時通話料金
BIGLOBEモバイル 30秒/20円 BIGLOBEでんわ 30秒/9円
LINEモバイル 30秒/20円 いつでも電話 30秒/10円
OCN モバイル ONE  30秒/20円 OCNでんわ 30秒/10円
Y!mobile 1通話 10分間無料(10分~20秒/30円) 30秒/20円(1通話10分以降)
UQ mobile 1通話 5分間無料(10分~20秒/30円) 30秒/20円(1通話5分以降)

着信履歴から発信は注意

着信履歴から発信するとスマホ初期でんわアプリから発信され中継局の番号がない状態で発信され30秒/20円の通話料金が発生します。

格安SIM 着信履歴からの発信

  • スマホ初期電話アプリから不在着信の電話番号をコピー
  • 格安SIM提供電話アプリで電話番号を貼付け
  • 発信

ポイント

格安SIM会社によって電話アプリが異なるので要確認。

各格安SIM会社のホームページで確認してみてください。

LINE IDで友達検索できない

LINEと格安SIM会社が提携していないため、ほとんどの格安SIM会社のスマホからLINE IDからの友達検索が出来ません。

18歳未満の利用者を保護する理由です。

格安SIMでも年齢認証が出来る格安SIM会社もあります。

格安SIMでLINE ID検索が外せない人はLINEモバイルY!mobileがオススメ。

Apple Watch Cellular通信ができない

Apple Watch Cellularモデルで単独通信ができる通信会社はdocomo・SoftBank・auの3社

Apple Watch CellularモデルはiPhoneがなくても単独通信・通話が出来る機能。

iPhoneを置いてランニングやジム・スマホを家に忘れた時でも通知確認・発着信が可能。(月額スマホ料金とは別に契約が必要。)

Apple Watch のCellular機能を使いたい人は残念ながら格安SIMは使えません。

初期設定は自分

携帯ショップでスマホ、SIMを購入・契約をすればショップ店員が初期設定をしてくれます。

格安SIMの契約は基本ネットで申し込み、後日SIMが送られてきてます。

初期設定のマニュアルも一緒に送られてくるので自分で設定。

難しい作業ではありませんがスマホになれていない人にとっては苦労するかもしれません。

不安な方はスマホに詳しい方にお願いしましょう。

Y!mobileUQ mobileは家電量販店やショップでも契約・購入できます。

面倒な人は店舗での契約がオススメ。

店舗での契約は不要なオプションを勧められるケースがあるので注意!

スマホ端末の選択肢が少ない

格安SIM会社から販売されているスマホは中国系が多く最新機種・ラインナップも少ないです。

キャリアから格安SIMに乗り換えを検討している方の殆どは今使っているスマホからの乗り換えが多数。

格安SIMでスマホ購入を検討している人はAMAZONApple Store,メーカー直販からの購入できます。

話し放題無制限プランがない

サブブランドのY!mobileUQ mobile以外の格安SIM会社は、話し放題 無制限プランがありません。

OCN モバイル ONE にかけ放題プランは用意されていますが登録の3番号のみ。

長電話を頻繁にされる方は三大キャリアかY!mobileUQ mobileがオススメです。

  1通話 3分かけ放題 1通話 10分かけ放題 かけ放題無制限
BIGLOBEモバイル 600円 830円 -
LINEモバイル - 880円 -
OCN モバイル ONE  - 850円 1,300円(登録3番号 他番号1通話10分以内無料)
Y!mobile - 無料 1,000円
UQ MOBILE - 700円 1,700円

格安SIM会社の定額、時間制限付の定額プランも用意されているので短時間の電話を頻繁に利用されている方は上手く利用すれば月額コストを抑えることができます。

 

格安SIMオススメ出来る人

ココがポイント

  • ほとんど自宅や会社などのWIFI環境がある場所で過ごす。
  • なるべく料金を抑えたい
  • 電話はあまりかけない
  • サブスマホとして

格安SIMオススメできない人

ココがダメ

  • 長電話する人
  • 自宅、外出先でデータ通信をバリバリ使う人
  • 速度重視
  • 分割でスマホを購入したい人

オススメ格安SIM

BIGLOBEモバイル

データ通信プラン 3GB 6GB 12GB
月額料金 1,600円 2,150円 3,400円

+月額480円でエンタメフリーオプションに加入すればYoutubeやU-NEXT、Apple MUSICなどのコンテンツがカウントフリーで楽しめます。

データ無制限プランがなくてもYoutubeを頻繁に見る人にとって有効なオプション。

\ちょっとの通話にガッツリYoutube/

Biglobeモバイル公式サイト

※今ならエンタメフリーオプション6か月無料

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LINEモバイル

データ通信プラン 500MB 3GB 6GB 12GB
月額料金 1,100円 1,480円 2,200円 3,200円

LINEモバイルのメリットとしてはLINE IDで友達検索できてLINE利用時のデータ通信はフリーな点。

+480円でTwitterやインスタ、LINE MUSICはカウントフリーで楽しめるけどYoutubeは対象外。

\LINE IDで友達検索できる/

LINEモバイル公式サイトはこちら

※今なら月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

OCNモバイルONE

データ通信プラン 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
月額料金 1,180円 1,480円 1,980円 2,880円 4,400円 5,980円

6つのデータ通信プランが用意されています。

20GB以上のプランは格安SIMにしては割高に感じます。

不定期にスマホが爆安になるキャンペーンを開催。

スマホとセットで格安SIMNI乗り換えを検討している方にはオススメ。

\スマホとセットがお得/

OCNモバイルONE公式サイトはこちら

※不定期に開催されるスマホ端末の安売りを狙え!

Y!mobile

データ通信プラン S(3GB) M(10GB) R(14GB)
月額料金 2,680円 3,680円 4,680円

SoftBnkのサブブランドとして他社の格安SIM会社と比較すると若干高く感じるけど「データ通信速度制限がない」「1通話10分かけ放題」が含まれていることを考えたらお得な通信会社。

LINE IDで友達検索も対応!

\通信速度が安定/

Y!mobile公式サイトはこちら

※新規割で6か月間500円お得

UQ mobile

データ通信プラン S(3GB) R(10GB)
月額料金 1,980円 2,980円

auのサブブランドとして速度はY!mobile同様、キャリアSIMと変わりなく安定したデータ通信速度。

通話オプションが別設定な分Y!mobileより基本料金は抑えらています。

データ通信がメインで電話発信が少ないユーザーにオススメプラン。

データ通信\auのサブブランド /

UQ mobile公式サイトはこちら

※通信速度はキャリア並

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