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長時間パソコン作業の負担を軽減【ロジクール】 ERGOキーボード・マウス

パソコン作業は体力勝負と感じませんか?

上位10%のPCパワーユーザーと呼ばれる人たちが行うパソコン作業量についてご紹介します。

  • 1日あたりのタイピングが11,000回。
  • 1日のクリック数が4,000回
    • 1年に27km距離ほどのマウス移動
TIGER
毎日10,000文字以上の文字入力している僕もPCパワーユーザーと呼ばれる上位10%に入っているなwww

毎日のパソコン作業負担を軽減するアイテムを探していた所、偶然にもLogicool様よりエルゴノミックキーボードERGO K860とトラックボールマウスERGO M575をご提供頂きました。

【Logicool】人間工学に基づいて人が自然でいられる手のポジションを追求したデザインがERGOシリーズ。

ERGO K860キーボードは一見、使いづらそうに感じるデザイン。

使ってみるとパームレストに乗せる手首の負担が減少、湾曲したキーボードラインがタイピングをサポートして作業効率も向上。

ERGO M575マウスも最小限の力で操作する事ができる省エネマウス。

マウスに手を乗せて親指でコントロールできるトラックボールマウスは、たまにしか使わないライターやプログラマー向。

ERGOシリーズのキーボードとマウスは、1日1万文字以上タイピングするライター・プログラマーにオススメ。

自然な姿勢で長時間の作業をサポートするデザインになっています。

ERGOシリーズ

LogicoolのERGOシリーズは人間工学に基づき設計されたキーボードとマウス。

長時間のパソコン作業でも自然なポジションでマウスやキーボードを操作することができるから手や肩の負担が軽減。

実際にERGO K860キーボードとM575マウスを使用した所、最初は個性的なデザインに苦労しました。

ERGO K860についてはスタンダードなキーボードが使いにくくなりERGO M575については、画像。動画編集以外はERGO M575を使用しています。

キーボード

Logicool ERGOシリーズのキーボードは1機種のみ

ERGO K860
販売参考価格 15,400円
高さ*幅*奥行 233mm*456m*48mm
重さ 1160g
接続方式 Bluetooth&Unifying USBレシーバー(ワイヤレス)
バッテリー 単四電池*2本
電池寿命: 24ヶ月
ペアリング台数 3台
カラー グラファイト

ERGO K860ココがポイント

  • キーボードより高いパームレストが手首や肩の負担を軽減
  • 湾曲したデザインが文字入力をサポート
  • パームレストの高さ調整ができるから椅子やデスクの環境に合わせられる

キーボードの配置、キーボードの高さが手首や肩の負担を軽減するデザイン

スタンダードなキーボードは前方から後方にかけて高くなっていく設計になっているのに対し、ERGO K860は前方から後方にかけて低くなっていく設計になっています。

左からERGO K860、真ん中がSANWAスタンダードキーボード、一番左がLocicool KX800 MX Keys。

画像左側がキーボード手前側。

キーボード手前側が高くなっていると文字入力がしづらそうに感じますがパームレストが手首をサポート。

キーボードより高いパームレストが手首を支えるからに手に負荷もかからなく自然なポジションでキーボードを操作する事ができます。

個性的なキー配列は湾曲しているキーボードの凸ラインが自然な手の動きで文字入力をする事ができます。

タイピングに慣れている人であれば、半日もあればERGO K860のタイピングに慣れると思います。

TIGER
僕も半日でERGO K860のタイピングの魅力を感じる事ができたよ!

ERGO K860キーボードの個別レビュー記事はLogicool ERGO K860 キーボード 長時間のタイピングでもリラックスで紹介しています。

ERGOシリーズマウス

ERGOシリーズマウスは3機種販売されています。

  ERGO M575 MX ERGO MX Vertical
 
種類 トラックボール トラックボール 光学式
参考価格 4,990円 11,018円 9,209円
接続方式 Bluetooth/Unifying Bluetooth/Unifying Bluetooth/Unifying
最大ペアリング数 2台
Bluetooth*1/Unifying*1
2台 3台
FLOW機能 ×
ボタン数 5 6 6
カスタマイズ可能ボタン数 3 6 4
バッテリー 単三電池*1 充電 充電

いずれのマウスもエルゴノミック(人間工学)のデータに基づき人間の体の作りから自然のポジションで使用する事ができるデザインになっています。






ERGO M575レビュー

今回、僕はERGO M575を購入。

初めてのトラックボールマウスなので操作に不安を感じましたが数時間で操作をマスターする事ができました。

ERGO M575ココがポイント

  • 自然の手の形のままで操作ができる
  • 親指で操作できるボール
  • アプリ毎にカスタマイズできるボタン配置

ERGO M575の上に手を添えて置くだけだから余計な力を入れずに操作する事ができます。

指の中で一番器用な親指でカーソルを操作。

ERGO M575に限らずトラックボールマウスは画像等の細かい選択などには不向き。

通常のマウス操作であれば肩や手首に負担をかけずに使用する事ができるERGO M575。

ERGO M575トラックボールの個別レビュー記事は【Logicool】ERGO M575 トラックボールマウス 設定からレビューまで解説で紹介しています。

ERGO M575の不満点は、FLOW機能に非対応。

Logicoolマウス・キーボードの魅力は、1台のマウスで複数台のデバイス間をシームレスで利用できるFLOW機能。

1台のデバイスでERGO M575を使うならFLOW機能の対応については無関係です。

TIGER
FLOW対応のトラックボールマウスERGO MXにしておけばよかった…
FLOW機能についてはこの後すぐに説明します

【Logicool】FLOW機能

FLOW機能は1台のマウスで2台以上のデバイスをペアリングが可能な機能。

Logicoolの凄い所はデバイス切り替えボタンを押す事なく画面の端にカーソルを移動させるだけでデバイスが切り替わるシームレス。

更にFLOW対応のキーボードと合わせて使用すればマウスと同時にキーボードも切り替わる便利機能。

AのデバイスでコピーしたファイルをBのデバイスにペーストもできるから作業効率化にもつながります。

ERGO K860キーボードとERGO MXマウスとMX VerticalがFLOW対応マウス。

ERGO M575はFLOW機能に非対応になります。

2台以上のデバイスを使っているならFLOW対応のキーボードとマウスがオススメ!

ERGO シリーズはライター・プログラマー向け

長時間のパソコン作業は、体への負担が大きい事から多くのキーボードやマウス、モニター、椅子な等、工夫はしてきたけどあまり効果はありませんでした。

2021年8月にERGO K860が発売されて試してみた所、今まで使用したキーボードの中で一番「しっくり」きました。

1日に8時間、キーボードの上に手を置いているのであればERGOシリーズのキーボードとマウスはオススメ。

僕は毎日1万文字以上のキーを入力しているのでERGO K860の使い心地に大満足しています。

ERGOシリーズ クリエイティブな使い方には不向き。

ERGO K860キーボードとERGOトラックボールマウスは動画、画像編集するクリエイティブな使い方にはオススメできません。

動画・画像編集作業ではショートカットキーなどを多用するケースが多々あります。

変形デザインのERGO K860キーボードはショートカットキーを選択するには、手に負担がかかるデザインに感じます。

ERGOマウスについても細かい選択やコピー&ペーストなどの作業は不向き。

クリエイティブな作業が中心ならLogicool のMXシリーズがオススメ。

KX1000 MX Keysについてはキーボード上部にダイヤルが装備。

動画送りや明るさ調整機能などKX1000に装備されているダイヤルで細かく調整が可能。

KX1000 MX Keysのダイヤルが未装備モデルKX800 MX Keysも人気のキーボード。

KX800 Keysはパソコンライトユーザーにオススメなキーボード。

KX800・KX1000共にキーの素材にチタンプレートを採用。

各キーが指にフィットする形に凹んでおりタイピングをサポートしてくれる設計になっています。

KX800 MX KEYSについてのレビュー記事は【logicool 】KX800 MX KEYS レビュー 文字入力が楽になるキーボードもチェックしてみてください。

MX MASTER3についても7つのボタンにアクションをカスタマイズできるから簡単な動画編集であればマウスだけで完結できる設定も可能。

参考

長時間、パソコン作業は椅子の高さや、座り心地も体への負担に影響してきます。

椅子選びを検討している方は「長時間の作業にも!!座り心地最高な高級ゲーミングチェア5選」もチェックしてください。

1日10,000文字以上のパワーユーザにはERGOシリーズ

ライターやプログラマーなどの文字入力に深く携わる人にオススメしたいERGOのキーボードとマウス。

湾曲したキーボードのラインと逆V時に別れたキーボード配列が文字入力をサポート。

個性あるERGOのデザインが肩と手首をサポート。

ライターやプログラマーは、マウスで作業をすることも少ないので手を添えて親指でコントロールできるERGO M575手やは手や腕への負担を軽減してくれます。

ERGO K860キーボードとERGO M575マウス合わせて20,000円程度購入が可能。

20,000円で生産性と疲労度を緩和してくれるERGOシリーズはコスパの高い投資だと思いませんか?

ライター、プログラマーの方はぜひ試してみてください!

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