スマホ料金プラン 格安SIM

【OCN モバイル ONE】 スマホが安い 新料金プランがお得? 使用感レビューを解説

格安SIMに乗り換えるならOCN モバイル ONEがお得。

OCNモバイルONEは不定期にスマホとセットで申し込むとスマホを破格で手に入れることができます。

データ利用が混雑する時間帯でも他のMVNO回線と比較しても速い。

何よりOCNモバイルONEは、MVNO(格安SIM回線)が提供している電話アプリを使用しなくても10秒/30円で通話できる。

(スマホアプリからの発信は30秒/20円)

MVNOで完全かけ放題はOCNモバイルONEだけ!

通話・データ品質だけならキャリアと変わらないMVNO(格安SIM)と変わらない品質。

機種変更を検討してスマホの月額料金に不満をお持ちならOCNモバイルONEがオススメ!

OCNモバイルONEココがオススメ

  • 月額料金:1GB770円/〜10GB/1,760円
  • スマホ電話アプリからの発信でも電話通話料30秒/11円
  • スマホとセットがお得
  • 電話完全かけ放題が1,430円で最安

2021年5月にはXiomiの最新機種Redmi Note10 Proが18,000円、moto g30が1円と破格で販売していました。

現在でもMNP乗り換えで5,000円引き、かけ放題オプション加入で2,000円引き。

TIGER
iphone12も割引対象!

今回、僕はOCN モバイルONEでRedmi Note 10 Proをセットで購入。

スマホとセットで安いからといって1GB/770円のプランに契約して普通のスマホ感覚でデータ通信をするとデータ速度通信制限がかかり電話だけの機能になってしまうので注意が必要です

この記事ではOCNモバイルONE使用感と通信品質をご紹介します。

スマホとセットがお得

OCN モバイル ONE公式サイトはこちら

※月額料金770円〜MVNO完全かけ放題対応

OCN モバイル ONEとは? 

OCNモバイルONEはdocomo回線を利用したMVNO(格安SIM)

スマホとセットがお得で不定期にスマホをゲリラ価格で販売している通信会社として有名なOCNモバイルONE。

OCNモバイルONEは2021年4月1日より新料金プランを開始。

MVNO(格安SIM)で完全かけ放題対応はOCNモバイルONEだけ。

月額基本料金も1GB/770円〜10GB/1,760円とミドルスマホ利用者にとってお得に使える通信会社。

月額料金

  基本料金(+電話かけ放題/1,430円) OCN光モバイル割適用(+電話かけ放題/1,430円)
1GB 770円(2,200円) 550円(1,980円)
3GB 990円(2,420円) 770円(2,200円)
6GB 1,320円(2,740円) 1,100円(2,530円)
10GB 1,760円(3,190円) 1,540円(2,970円)

最安料金プラン1GBの770円は、格安SIM業界でトップクラス。

docomoのサブブランドahamoも月額2,970円/20GBはお得に感じるけるけど電話かけ放題オプション(1,100円)をつけると4,070円。

TIGER
4,000円台の価格って高く感じちゃう

OCNモバイルONEは10GBのデータ容量プランでかけ放題をつけても3,190円とahamoの基本料金と大差なし。

データ通信容量を10GB程までしか使わない利用者にとってはお得なプラン。

初期費用

初期費用 3,300円
SIMカード手数料 434.4円
初期費用合計 3734.4円

初期費用、MNP手数料が0円の通信会社が多い中で初期費用が3,734.4円はOCN モバイル ONEを試すにはハードルが高いですね。

通話料

通常発信 11円/30秒
かけ放題オプション
10分かけ放題 トップ3かけ放題 完全かけ放題
935円/月 935円 1,300円

OCNモバイルONEに限らず、MVNO(格安SIM)契約のスマホからの電話発信は、専用の電話アプリからの発信のみが30秒/11円の通話料金の対象でした。(通常のスマホ電話アプリからの発信は30秒/22円)

MVNOの電話アプリから発信すると発信電話番号の前にプレフィックス番号が自動的に付与され発信されます。

OCNモバイルONEはスマホアプリからの発信でも自動的にプレフィックス番号を付けて発信するので不在着信で電話帳に登録されていない電話番号からかかってきてもそのままスマホ電話アプリからの発信で30秒/11円。

MNOと同じ感覚で電話発信ができる点は嬉しいですね。

注意ポイント

0570のナビダイヤルに発信するとかけ放題プランの対象にはならず有料になってしまいます。

SMS送信

国内 5通まで 0円/通
6通目以降 3.3円/通
海外 海外への送信 50円/通
海外からの通信 100円/通

MNO、MVNO各社、文字数で料金が変動するSMS。

OCNモバイルONEは70文字/通までのSMSは5通まで0円。

70文字〜134文字までは2通と換算されます。

LINEが普及している中でSMSを利用することは少なくなりましたがLINEに登録していない人とSMSでやりとりする場面もあります。

5通まで0円は地味に嬉しいサービスですよね。

完全かけ放題対応

MVNO(格安SIM)での電話オプションは【1通話5分かけ放題】、【1通話3分かけ放題】など完全かけ放題プランには対応していませんでした。

OCNモバイルONEは、月額1,430円で完全かけ放題に対応。

しかもMVNO(格安SIM)が提供している電話アプリ(OCN電話やBiglobe電話)からの発信のみが通話割引対象でした。

OCNモバイルONEはスマホアプリからプレフィック番号を自動的に付与されて発信されるからスマホアプリから発信でも割引後の通話料で電話発信できて便利。

他のMVNO(格安SIM)会社にないサービスになります。

しかも電話番号前に番号が付加されて発信

OCN モバイル ONEは通常電話アプリからの発信も電話かけ放題対象になったので利便性がUP。

格安SIMでは使い勝手がいい通信会社ではないでしょうか。

\他社からの乗り換えでスマホが最大15,000円引き/

OCNモバイルONE 公式サイトはこちら

※月額770円から使えるMVNO

OCNモバイルONE 格安SIM業界では最高サービス

格安SIM各社電話料金は30秒11円とキャリア通信各社の半額で発信通話ができるメリットがあります。

しかし、30秒/11円で通話するためには電話アプリからの発信からのみが適用。

OCNモバイルONEはスマホ電話アプリからの発信でも30秒/11円でも対応するメリットがあります。

月の基本料金も770円と業界最安値。

OCNモバイルONEのメリットをご紹介しします。

取扱スマホ豊富

格安SIM通信会社がセットで販売されているスマホは型落ちモデルや最新iPhoneが用意されていなかったりと選択肢が限られていました。

OCNモバイルONEで用意されているスマホラインナップはiPhone12をはじめXperiaやAQOUSも用意されています。

しかも、他社からの乗り換えやオプション加入で最大7,000円の値引き。

通信会社乗り換えと同時にスマホ購入を検討している方には選択肢が広がるOCNモバイルONEは選択肢の一つとしてオススメです。

僕も新規でOCNモバイルONEを契約と同時にRedmi Note 10 Proを合わせて購入しました。

OCNモバイルONEでスマホセットで購入したRedmi Note 10 Proも参考にしてください。

基本料金はMVNO月額料金ベストプライス

格安SIM通信会社の中で一番コスパがいいOCNモバイルONE。

OCNモバイルONEより安い月額料金495円のexciteモバイル通信会社はありますが低速通信のみなので電話番号をもう一つ持つだけの格安SIM通信会社といったところでしょうか。

MVNO各社月額料金比較

  OCNモバイルONE BIGLOBEモバイル IIJmio nuroモバイル
月額最安料金 770円/1GB 1,078円/1GB 858円/2GB 792円/3GB
1GBあたりの通信料 770円 1,078円 429円 264円

1GBあたりに換算するとnuroモバイルが最安。

最低料金でスマホ料金を抑えた人にはOCNモバイルONEがオススメ。

完全かけ放題対応

格安SIM各社、今まで1通話5分かけ放題などの縛りあり通話オプションは用意されています。

今まで完全かけ放題の格安SIM会社は用意されていませんでした。

2021/4/1よりOCNモバイルONEは完全かけ放題プランに対応。

月額1,430円とdocomoの1,870円と比較してもお得なかけ放題プラン。

電話を頻繁に使う人にとって770円/1GBプランとかけ放題1,430円オプションをつけても月額2,200円と他社と比較してもお得なプランになっています。

スマホアプリからの発信でも通話料MVNO料金

従来の格安SIMからの電話発信は専用アプリから発信しないと通常の30秒/22円の通話料金が発生。

OCNモバイルONEは格安SIMとしてスマホアプリからの発信でもかけ放題対応、通常発信でも30秒11円とお得。

キャリア(docomo,au,SOFTBANK)やサブブランド(UQ Mobile,Y!Mobile)には完全かけ放題に

格安SIMの通話オプションの完全かけ放題プランは今まで用意されていませんでした。

OCNモバイルONEは完全かけ放題プランに

格安SIMはキャリア(docomo,Softbank,auなど)の通信回線を借りてデータ通信をします。

データ通信が混雑する時間帯には、データ速度に制限がかかりネット閲覧が遅くなってしまうデメリットがあります。

OCNモバイルONEはdocomoと同じNTTグループ。

docomo回線を利用した格安SIMのためdocomo回線を利用した他の格安SIM会社よりは優遇されている通信会社。

MVNO他社と比較しても速い通信速度

僕は以前、BIGLOBEモバイルを使っていたことがあります。

BIGLOBEモバイルは格安SIMの中で有料の通信会社。

しかし、データ通信が混雑する時間帯に利用するとデータ通信速度の遅さに悩まされていました。

OCNモバイルONEを利用してみて驚いたことはデータ通信が混雑される時間帯でもそこそこ通信速度が出ていることです。

データが繰り越せる

データを使わなかった月は翌月にデータ容量を翌月まで繰越しができます。

 

 

OCNモバイルONEデメリット

家族割引・家族間無料通話は非対応

MNOやUQモバイルやY!mobileで提供されている家族間通話が無料や家族割はありません。

家族間通話を頻繁にするならMNOやサブブランドがオススメだけどLINEで代用可能。

OCNモバイルONEの基本料金が安いから他社の家族割よりはお得に使えます。

初期費用がかかる

OCNモバイルONEを契約時に初期費用3,300円とSIM発行手数料433.4円

合計3,733円がかかります。

新規契約手数料やMNP手数料が不要になったスマホ業界にとってはちょっと残念ですよね。

格安SIMはキャリアの回線を借りて運営しているので仕方ないけど長期にわたってOCNモバイルONEを使っていれば初期費用を取り戻せるから総合的に考えてお得。

混雑時間帯は速度低下

格安SIMといえばデータが混雑する時間帯は速度が低下するデメリットがあります。

OCNモバイルONEも例外ではありません。

  • 通勤時間帯:7:00〜9:00
  • お昼休み:12:00~13:00
  • 帰宅時間帯:17:00~19:00
  • スマホ通信ゴールデンタイム:21:00~23:00

OCNモバイルONEと新プランahamo、新勢力のRakute UN-LIMITで速度を比較してみました。

8:00~9:00速度比較

通勤時間帯はRakuten UN-LIMITが高速。

OCNモバイルONEは新料金プランよりデータ通信速度が速い結果に。

OCNモバイルONE

ahamo

Rakuten UN-LIMIT

12:00~13:00速度比較

お昼休憩時間帯はRakuten UN-LIMIT、ahamoを抑えて爆速。

OCNモバイルONE

ahamo

Rakuten UN-LIMIT

18:00~19:00

帰宅時間帯の速度はahamoは高速通信。

OCNモバイルONE、Rakuten UN-LIMIT共に通常にデータ通信では問題なレベル。

OCNモバイルONE

ahamo

Rakuten UN-LIMIT

21:00~23:00

夕食を終えてお風呂から上がってスマホ利用のゴールデンタイム。

OCNモバイルONE、ahamo共に安定した通信。

Rakuten UN-LIMITはOCNモバイルONEとahamoに比べたら数字上ではかなり遅いです。

OCNモバイルONE

ahamo

Rakuten UN-LIMIT

データ量1GB/770円は通常使用でも物足りない

月額770円/1GBは通常にニュースやネット閲覧するにも物足りないデータ量。

通信速度検証とYAHOO!ニュースを見ているだけで1週間/1GBを消費。

データ容量を超えたら使い物にならないほどの低速通信。

1GBでOCNモバイルONEを契約するなら電話として利用がオススメ。

OCNモバイルONEをメインで使うなら3GB/990円〜がオススメ。

\他社からの乗り換えでスマホが最大15,000円引き/

OCNモバイルONE 公式サイトはこちら

※月額770円から使えるMVNO

OCNモバイルONE使用感

僕はOCNモバイルとRedmi Note 10 Proをセットで購入しました。

Redmi Note 10ProとSIMが同梱。

Redmi Note 10Proの設定に時間がかかったけどGoogleアカウント設定、スマホ設定を手順通り進めていけば簡単に開通。

データ通信速度

データ通信混雑時間帯以外はdocomoやRakuten UN-LIMITと変わらないデータ通信速度。

通勤時間帯、お昼休み、帰宅ラッシュ、夕食後の時間帯は速度制限がかかりデータ通信速が低下します。

データ通信が低下してもネット閲覧、Youtubeも切れないで視聴することはできます。

データ通信が常に行われているゲームは厳しく感じました。

キャリアメールはないけどOCNメールアドレスが利用可能

MVNOにはメールアドレスが付与されないイメージがあるけどOCNモバイルONEには@●●●.ocn.ne.jpのアドレスが利用できます。

キャリアメールがなくてもGMAILやoutlook、YAHOO!メールなどのフリーメールが無料で利用できるからメールアドレスで困ることはありません。

【@docomo.ne.jp】【@ezweb.ne.jp】【@softbank.ne.jp】といったキャリアメールは利用できません。

GMAILやYAHOO!メールなどの無料で利用できるメールアドレスからあるので特にキャリアメールがないから困ることはありません。

通話品質

今まで使われていたプレフィックス番号が付与されるOCNでんわを利用せずにスマホアプリから電話が発信できるのは便利です。

通話もキャリアと変わらぬ品質。

通話に関してはデメリットは感じられませんでした。

OCNモバイルはこんな人にオススメ。こんな人にはオススメできない

1GB/770円〜10GB/1,760円とデータの使い方で選べるプラン。

時間帯によって通信速度が制限されてダウンロード速度が遅くなるけど動画も画質は落ちるけど動画が止まったり音が切れたりすることは見られません。

自宅や職場にWi-FI環境で過ごす時間が多ければOCNモバイルONEでも事足りるのではないでしょうか。

動画視聴やデータ通信を伴うゲームを利用しなければ

家にWi-FI環境がああってサブスマホとして利用するには全然使えるOCNモバイルONE。

10GBでも1,600円と使い方次第では

OCNモバイルONEこんな人にオススメ

こんな方におすすめ

  • 電話かけ放題プランが必要
  • 月のスマホ料金を抑えたい
  • データ通信をほとんどしない
  • お子様用のスマホを探している
  • サブスマホが欲しい

OCNモバイルONEの最大容量データプランは10GB/1,760円。

ライトユーザー向けの通信会社の位置付け。

MVNO各社10GB程度のデータ通信プラン

  OCNモバイルONE BIGLOBEモバイル IIJmio nuroモバイル
月額最安料金 1,760円/10GB 3,740円/12GB 1,518円/8GB 1,485円/8GB
1GBあたりの通信料 176円 311円 189円 185円

10GB以上のプランを契約するならahamoがオススメ。

ahamoは月額2,970円で20GBのデータ通信+5分かけ放題が含まれています。

ahamoとOCNモバイルONEの違い

  • OCNモバイルONEは残データを翌月繰越が可能。

OCNモバイルONEこんな人には向かない

OCNモバイルONEこんな人にはオススメできない

  • 動画視聴やゲームなど大量データ通信をする
  • 自宅や職場にWI-FIがない
  • データ量1GBはあっという間に消費

自宅や職場、過ごす場所の多くににWI-FI環境がない人はOCNモバイルONEはオススメできません。

最大データプラン10GB/1,760円でもゲームや動画視聴をする人には物足りさを感じます。

ゲームや動画をメインに利用する方は、キャリア(docomo,au,SOFTBANK)でデータ無制限を契約するか

ソフトバンクAirWi-MAXなどのWi-Fiルーターを併用してOCNモバイルONEを使ってみることをオススメします。

OCNモバイルONE ライトユーザーにオススメ

自宅や職場にWI-FI環境がある人には月額770円から利用できるOCNモバイルONEはオススメ。

MVNOでスマホでんわアプリから通話発信できるのも他のMVNOにはないメリットです。

MNP乗り換えと機種変更を検討している人は最大15,000円OFFでスマホが買えるOCNモバイルONEがオススメ。

 他のMVNOで取扱のないiPhoneも割引対象なので機種変更の選択肢も広がります。

\他社からの乗り換えでスマホが最大15,000円引き/

OCNモバイルONE 公式サイトはこちら

※月額770円から使えるMVNO

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