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【Xiomi】Redmi Note 10 Pro ミドルスペックスマホ 使用感レビュー どこが安い?

35,000円以下で高機能Androidスマホ【Redmi Note 10Pro】

オススメ度:

2021年6月には、人気スマホランキングで2位

TIGER
OPPO Reno5 Aが登場して1位からランキングダウン…

TIGER
今回、OCNモバイルONEでセットでRedmi Note10 Proを購入

実際に使ってみた率直の感想は、iPhoneの半額以下で操作感抜群!

Redmi Note 10 Proココが魅力

  • 35,000円以下でサクサク操作感
  • 6.67インチで196gと軽量
  • 1億800万画素の高解像度カメラ搭載
  • 5,020mAhのロングバッテリー
  • micro SD、デュアルSIM対応(nano SIM * 2)

タイガジェ独自調査でRedomi Note 10Pro最安販売元はOCN モバイルONE。

26,100円で更にMNP乗り換えと電話かけ放題加入で最大15,0000円引き。

AMAZONでの【Xiomi】Redmi Note 10 Proの販売価格は34,800円。

Redmi Note 10 Protと同等スペックでiPhoneやXperia、Galaxyとなると8万円以上になってしましいます。

この記事では【Xiomi】Redmi Note 10 Proのスペック、使用感、どこで買うのがお得かをご紹介します。

\OCN モバイル ONE【Xiomi】Redmi Note 10 Pro 18,000円/

OCN モバイル ONEでRedmi Note 10Proをチェック

※2021年5月人気スマホランキング1位

この記事でわかること

  • Redmi Note 10 Proのスペック
  • Redmi Note 10 Proの使用感
  • Redmi Note 10 Proのメリット・デメリット
  • Redmi Note 10 Proが価格比較

【Xiomi】Redmi Note 10 Proについて

Xiomi(シャオミ)は中国の家電メーカー。

Apple、Samusungに続く世界シェア3位のスマホメーカー。

価格.comのスマホランキングでもiPhone抑えて1位!

Xiomiの特徴は安くて高性能。

TIGER
今回は僕が持っているRedmi Note10 Proと iPhone11を比較
  【Xiomi】Redmi Note 10 Pro iPhone11(128GB)
販売価格 39,999円(AMAZON) 76,780円
4G/5G 4G 4G
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 732G A13 Bionic
ストレージ/RAM 128GB/6GB 128GB/4GB
OS MIUI 12 (Android 11準拠) iOS14.5
サイズ 164 x 765.5 x 8.1
193g
150.9 x 75.7 x 8.3
194g
ディスプレイ 6.67インチ AMOLED(有機EL)  6.1インチ(Liquid Retina HDディスプレイ)
リアカメラ 1億800万画素 1200万画素
フロントカメラ 1600万画素 1200万画素
バッテリー/連続待受時間 5020mAh/587時間 3110mAh/520時間(参考)
充電 33W 急速充電 18W 急速充電器別
セキュリティ 側面指紋センサー・AI顔認証 FACE ID
NFC - 対応
SIM デュアルnanoSIM nanoSIM + e-SIM
防塵・防水 IP53(生活防水レベル) IP68(最大水深2m,最大30分)

最新のRedmi Note 10 Proと1年以上前に発売されたiPhone11と比較しても機能差は歴然だが2021年5月段階でもiPhone11はAppleやキャリアからも発売されています。

価格以上にRedmi Note10 Proのリアカメラの画素数が異常までに高い。

スマホは使い方次第で好みは別れるけど40,000円以下でiPhone11より優れているポイントが装備されているRedmi Note10 Pro。

Redmi Note 10 Pro 取扱サイト

  AMAZON  OCN モバイル ONE iiJMIO
価格 39,000円 18,000円 32,450円
特徴 縛りなしで利用可能 MNPで-5,000円
かけ放題加入-2,000円
MNPで19,800円
ランニングコスト 0円〜 770円〜 858円〜
  AMAZON公式サイト OCNモバイルONE公式サイト iiJmio公式サイト
TIGER
僕はOCNモバイルONEのタイムセールで18,000円で購入!

OCNモバイルONEはMNP乗り換えと電話かけ放題加入で最大15,000円オフ。

乗り換えとスマホの機種変を検討ているならOCNモバイルONEがオススメ。

通信会社でスマホとセットで購入するとAMAZON販売価格の半額以下で購入できるけど毎月の通信料金が発生します。

TIGER
スマホ安く購入してすぐにデータ通信を解約すればお得じゃん!
スマホをセットで購入してすぐに通信契約を解約するとブラックリストに載るから注意
アニキ

ブラックリストに載ると

  • スマホ分割購入ができなくなる
  • データ通信各社と契約できなくなる
TIGER
Redmi Note 10Proが気になるならAMAZONやスマホ単体で購入が無難だね。

2021/5/25(水)11:00までならOCNモバイルONEがお得

OCNモバイルONEは期間限定でRedmi Note 10 PROを18,000円で販売。

更にMNPで5,000円オフ、かけ放題勧誘で2,000円オフでRedmi Note 10 PROが手に入る。

OCN モバイル ONEの最安プランが1GBで770円。

電話かけ放題プランが月額1,430円だから電話かけ放題用としてもオススメ。

参考

OCN モバイル ONEは初期費用として3,734円が別途請求されます。

\OCN モバイル ONE【Xiomi】Redmi Note 10 Pro 18,000円/

OCN モバイル ONEでRedmi Note 10Proをチェック

※2021/5/25(水)まで期間限定価格

Redmi Note 10Proについて

今回はOCNモバイルONEで、1GB月額料金770円のプランで18,000円で購入。

外箱を開けるとRedmi Note10 ProとOCNモバイルONEのSIMが同梱

Redmi Note 10 Pro 付属品

Redmi Note 10 Pro付属品

  • Redmi Note 10 Pro 本体
  • 急速充電器
  • USB-C
  • ソフトカバーケース
  • 画面保護フィルム(貼付済)
  • SIMピン
  • 説明書 2枚

 

TIGER
ソフトカバーケースと保護フィルム(貼付済)が付属されているからアクセサリーを買う必要ないね!

保護フィルムは薄いフィルム。

スマホをよく落とす人は別途、フィルムとケースを用意しておいていた方が良さそうです。

Redomi Note 10 Pro スペック

カラー
  • グレーシャブルー
  • ブロンズ
  • グレー
インターフェイス
  • 外部メモリ:Micro SD
  • SIM:nano SIM
  • WI-FI:802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth::5.1
  • 入力:USB-C
  • イヤホンジャック:3.5mm

Redemi Note10 Pro 外観

背面

今回、僕が購入した色はグレーシャブルー

TIGER
青みがかったグラデーションが綺麗

背面

TIGER
縦長で幅は、iPhoen11より狭く持ちやすい!

上部・下部

上部はイヤホンジャック、スピーカー、音声入力

下部はスピーカーとUSB-Cが搭載

TIGER
上部、下部にスピーカーが装備。

今時、イヤホンジャックがあるのも嬉しい!

右部

TIGER
本体、右側には音量ボタンと電源ボタン。

電源ボタンは指紋センサが装備されているから電源ボタンに指を添えるだけでロックが解除

左部

TIGER
本体、左側にはSIMとMicro SDのスロット

重量

TIGER
缶コーヒーよりも軽い!

Redmi Note 10 Pro SIM Micro SDカードスロット

本体左部にSIMスロットが配置

SIMスロットには「nano SIM * 2」「micro SD」の3枚のカードが挿入が可能。

nano SIMを2枚用意すればデュアル通信が可能。

MVNOでお得にRedmi Note 10 Proを購入したら他社の通信会社と契約してnano SIMを挿入すれば1台のRedmi Note 10 Proで2つの電話番号を持つことができます。

デュアルSIMこんな使い方

月額コストを安く高速通信したいならahamo + Rakuten UN-LIMIT
ahamo 2,970円
Rakuten UN-LIMIT(1GBまでの通信/無制限) 0円〜3,278円
月額最安価格/月額最高価格 2,970円〜6,248円

ahamoなどの20GB新料金プランとRakuten UN-LIMITのSIMをRedmi Note 10Proに挿入。

ahamoで月の20GBが超え速度制限がかかったらデータ通信をRakuten UN-LIMITに切り替える。

Rakuten UN-LIMITはデータ従量制だから1GBまでのデータ通信は0円。

20GB超のデータ通信も3,278円とahamoの月額料金と合わせても6,248円。

月額コスト重視 OCNモバイルONE + Rakuten UN-LIMIT
OCN モバイル ONE 770円
Rakuten UN-LIMIT(1GBまでの通信/無制限) 0円〜3,278円
月額最安価格/月額最高価格 770円〜4,048円

ほとんど、データ通信はしないけど月のデータ量が1GBでは物足りない人にはOCN モバイル ONEとRakuten UN-LIMITの組み合わせ。

OCN モバイル ONEの月額料金1GB/770円。

1GB超えてもRakuten UN-LIMITが1GBまでの通信が0円だから770円で最大2GBまで快適に通信。

\今なら月額料金3,278円が3ヶ月間無料/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

※3ヶ月過ぎても1GBまでのデータ通信は無料

Redmi Note 10 Pro カメラ

アウトカメラに4つのレンズとインカメラが搭載されています。

アウトカメラ
  • メインカメラ:約1億800万画素
  • 広角カメラ:約800万画素
  • マクロカメラ:約200万画素
  • 深度センサー:約200万画素
インカメラ 1600万画素

参考

  • メインカメラ:いつも使われているカメラ
  • 広角カメラ:画角が広く撮影されているカメラ
  • マクロカメラ:接写
  • 深度センサー:奥行、立体を計るカメラ
TIGER
解像度、1億800万画素って訳わからない画素数

Redmi Note 10 ProとiPhone11の比較画像を比較してみました!

Redmi Note 10Proで撮影

iPhone11で撮影

TIGER
RedmiとiPhoneで撮影撮影した画像のを比較するとRedmiで撮影した画像の方が鮮明に感じます

Redmi Note10 Pro・iPhone11最大拡大画像

TIGER
iPhone11の方が拡大、出来ていますね。

拡大に関してが両者共にスマホのカメラといったところかな。

Redmi Noto 10Proのカメラについては1億800万画素の機能が感じられないところが正直な感想です。

Redmi Note Pro 10使用感

Redomi Note 10 Proを使った率直の感想は、操作性はiPhoneをメインに使っている僕には違和感を感じます。

スリムなボディが手にフィットして長時間操作していても疲れない設計になっています。

Redmi Note 10Proの使用感を紹介します。

ディスプレイ

6.67インチのディスプレイで解像度2,400*1080。

iPhone11が6.1インチディスプレイの1792*828

ベゼル(フレーム)がなく画面フルに画像が映し出されています。

Redmi Note 10 Proがスペックでは上回っているけど、iPhone11の方が綺麗に感じます。

TIGER
Redmi Note 10 Pro単独で見ても画質は気にならないかな・・・

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OCN モバイル ONEでRedmi Note 10Proをチェック

※2021/5/25(水)まで期間限定価格

電子書籍も見やすいサイズ感

寝ながら読書したい時に電子書籍リーダーでは大きく感じることがありますよね。

寝ながらゆっくり本を読みたい時には小さすぎず重すぎのサイズ感。

サウンド

Redmi Note 10 Pronoのスピーカーは本体上部と下部に装備。

単独で音楽を再生すると気になる程ではないけどiPhone11と聴き比べると低音に物足りなさを感じました。

他の機器と聴き比べると物足りなさを感じてしまいますがカメラと同様、単独でRedmi Note 10 Proのサウンドを楽しむ分にはサウンドに不満は感じられません。

スマホロック解除が優秀

Redmi Note 10 Proを気に入った機能としてはロック解除が抜群に優秀。

iPhone11はパスワードと顔認証のみでのロック解除。

Redmi Note 10Proはロック解除はパスワード、顔認証、指紋認証でのロック解除が可能。

マスクを装着していてもロック解除できる顔認証

iPhoneの顔認証ではマスクをしていると顔認証ができない現象に悩まされたりします。

Redmi Note 10 Proの顔認証はマスクを装着していてもロックを解除してくれます。

電源ボタンに指をそえるだけで解除できる指紋認証

暗闇で解除できない顔認証の欠点を補う指紋認証が優秀!

電源ボタンが指紋認証になっているのでボタンを押さず、電源ボタンに指をそえるだけでロック解除される指紋認証が超便利。

複数の指を指紋認証に登録できるので何本かの指を登録しておけば、顔認証と合わせればどんなシチュエーションでもロック解除ができて便利です。

Redmi Note 10 Proここはちょっと・・・

Redmi Note 10 Proは海外向けに作られているスマホのため日本で使われている機能が弱くなっています。

Redmi Note10 Proを使って不便に感じたデメリットをご紹介します

Redmi Note 10 PRO ココがダメ

  • 防塵・防水機能に難あり
  • Suica・PASMO・ICOCA おサイフケータイ・タッチ決済非対応
  • サイズかの大きくて片手操作には不向き
  • e-SIM非対応

防塵・防水が生活防水レベル

Redmi Note 10 Proの防塵・防水はIP53。

防塵は普段使いには問題ないレベルだけど防水機能はちょっと気を付けなければ故障の原因。

雨の日に傘をさして歩きスマホしているレベルなら問題はなさそうです。

長時間、お風呂でRedmiを使用していると湯気でやられる可能性があります。

お風呂でRedmiを使い人はスマホ防水ケースにRedmiを入れてお風呂でスマホを使ってみてはいかがでしょうか。

おサイフケータイ非対応

Readmi Note 10 Proは交通系タッチ決済のFeliCa非対応。

ポイント

SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系のICカードが搭載されたスマホ。

スマホでSuicaや交通ICサービスを利用したい人にはRedmi Note 10 Proは不向きなスマートフォン。

nanacoやCoke On、クレジットカードを読み込ませて利用する電子マネーは対応。

最近ではPay Payや楽天Payなどのバーコードで決済するスマホ決済が主流なのでキャッシュレスに困ることはなさそうです。

Redmi Note 10 ProでどうしてもSUICAやICOCAを使いたいならスマートウォッチを利用する方法もあります。

交通系電子マネーに対応 & Androidスマホに対応しているスマートウォッチは【Garmin 】vivoactive4

Redmi本体で決済する訳ではないけどRedmiが欲しくて交通系電子マネーを使いたい人にはオススメ。

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サイズが大きすぎて片手操作は厳しい

サイズが大きすぎて片手操作でディスプレイ操作をするのは難しい。

僕はRakuten Handを兼用で使っているのでRakuten HandからRedmi Note 10Proに切り替えると指の運びがサクサクいかないので違和感を感じました。

Redmi Note 10Proには縮小してディスプレイを表示させる機能が装備されています。


  • step.1

    設定


  • step.2

    追加設定


  • step.3

    片手操作モード


食事をしながらだったり寝ながらRedmiを操作するときは片手操作機能を使えば楽にRedemiを操作することができます。

Redmi Note 10 Proだけを使っていれば違和感なく使うことができます。

Redmi Note 10 Pro まとめ

Redmi Note 10 Pro

防塵防水機能、サイズ的に日本人向けに設計されていないスマホだけど操作もサクサク。

何よりマスクを装着してでもスマホロック解除ができる顔認証と暗闇でもロックが解除できる認証機能は便利。

スマホゲームやるにも128GB余裕あるストレージにMicro SDが使える機能は保存容量気にせず思う存分画像・保存。

ゲームや動画、電子書籍を十分に楽しめるスペックになっています。

何より35,000円のスマホとは思えないスペック。

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