スマホ料金プラン

UQmobile Y!mobile どっちがいい? 料金・品質・エリア・速度を比較

docomo、au、SOFTBANKのデータ使い放題は必要はないけど、使ったデータで段階的に料金が上がる料金プランも割高。

 

  docomo au SoftBank

データ
使った分

割引前 3,465円(1GB)~6,765円(7GB) 3,278円(1GB)~6,578円(7GB) 3,278円(1GB)~5,478円(3GB)
割引適用 2,178円(1GB)~4,378円(7GB) 2,178円(1GB)~4,978円(7GB) 2,178円(1GB)~4,478円(3GB)
TIGER
毎月のスマホ料金を削減したい!でも24時間安定したデータ通信とサポートは必要

月のデータ使用量が3GB〜25GBでサポートにも対応したスマホ料金プランがUQ mobielやY!mobile。

UQ mobielやY!mobileを聞いたことあるけど、通信品質や通信エリア、サポートがが不安。

UQ mobielやY!mobileを検討しているけど、乗り換えに踏み切れない人へサブブランド(Y!mobile・UQmobile)の特徴をご紹介します。

サブブランド料金プランの特徴

  • 毎月のデータ使用量が3GB〜20GB
  • 電話・店舗サポートをほとんど利用しない
  • データ通信、通話以外のオプションサービスは使わない
  • 月額料金を抑えたい
  • 通信品質、通信エリアはdocomo,au,SOFTBANKと同じ
TIGER
UQmobile、Y!mobile共に電話・店舗でのサポートにも対応

完全データ使い放題や留守電やメールサービスなどのサービスを重視するならキャリア(docomo/au/SoftBank)

サポートもオプションサービスも重視しないならオンライン専用プラン(ahamo/povo2.0/LINEMO)がオススメになります。

本記事ではサブブランドのメリット、デメリットとサブブランドプランをオススメできる人を紹介します。

SOFTBANK

UQ mobile・Y!mobile サブブランド通信とは?

キャリアとサブブランドの会社とサービスの特徴を紹介

キャリア サブブランド
  • docomo
  • au
  • SOFTBANK
  • UQmobile
  • Y!mobile
  • 24時間安定したデータ品質
  • 電話・店頭・チャットサポート
  • 各種割引
  • オプションが充実
  • 4G/5G対応
  • 24時間安定したデータ品質
  • 電話・店舗サポート(一部プラン)
  • 低価格
  • キャリアのサービスを削減したプラン
  • 4G/5G対応

サブブランド通信プランはdocomo、au、SOFTBANK回線のサービスを削減して運用している通信プラン。

MVNO(格安SIM)のように時間帯による通信速度制限もなく24時間快適に4G/5G通信でデータ通信ができます。

TIGER
価格が安くてキャリアと変わらない通信品質ならサブブランドでいいじゃん
サブブランドにもデメリットがあるんだよ
アニキ

サブブランドのデメリット

  • ブランドによってサポートがチャット対応のみ
  • ブランドによってメールドレスがない
  • 家族間無料通話がない
  • 最新スマホは取り扱ってない
  • データ使い放題プランが用意されていない

これらのデメリットを補う方法も本記事で紹介しています。

ただし、データ使い放題プランはサブブランドには対応していません。

データ使い放題プランが必要ならdocomo、au、SOFTBANKがオススメ。

サブブランドには【月額データ繰越タイプ】と【データ量固定プラン】の2パターン。

使い方に合わせてサブブランドの通信会社を選択してみて下さい。

  データ繰越プラン データ量定額プラン
  Y!mobile
UQmobile
ahamo
povo2.0
LINEMO
月額プラン 1,680円/3GB〜4,158円/25GB 990円/3GB〜2,970円/20GB
メリット 未使用データを翌月に繰り越せる
各種割引適用
割引オプションがなくシンプル
デメリット 一人で契約は割高になるケースも。 余ったデータ量は掛け捨て

データ繰越プラン

データ繰越しサブブランド

  • UQmobile
  • Y!mobile

※2022年現在、docomoからデータ繰り越しに対応したサブブランド通信プランは用意されていません。

繰越しプラン ココがポイント

  • 24時間安定したデータ品質
  • 使わなかったデータは翌月に繰り越せる
  • 月額料金が3GB/1,680円〜と低コスト
  • 電話サポート・店頭サポートに対応
  • 5Gに対応

データ通信品質はキャリアと同等

UQモバイルはau回線、Y!mobileはSoftBank回線で通信が行われています。

データ通信、通話品質、通信速度、通信エリア共にキャリアとサブブランドの差はありません。

TIGER
通信、通話だけならキャリアもサブブランドも差は感じないよ

注意

キャリアとサブブランドのデータ品質は同等と公表されています。

しかしながらauからUQmobileに乗り換えたユーザーからはUQmobileはauより繋がりにくいとの意見を耳にします

データ繰越し型のサブブランドプランは、時間帯によって通信しにくい状況が考えられます。

※僕が使用しているahamoは24時間安定したデータ通信

使わなかったデータは翌月に繰り越せる

UQmobile、Y!mobile共に【3GB】【15GB】【25GB】の3プラン。

  3GB 15GB 25GB
UQmobile 1,628円 2,728円 3,828円
Y!mobile 2,178円 3,278円 3,780円

※Y!mobileは2回線目からは基本料金から1,188円引きになるため複数回線契約する家庭はY!mobileがお得。

UQmobile、Y!mobileの特徴は使わなかったデータを翌月までギガ単位で繰り越しが可能。

3GBプランの場合、3GB中2GBしか使わなかった月は、翌月に残りの1GBを繰越しする事ができます。

翌月、繰越されたデータから消費されるので毎月のデータを効率的に消費する事ができます。

データを使い切った月は通信速度に制限がかかり低速通信になります。

データ通信速度については各社の概要に説明しています。

参考

auの使ったデータ量に応じて変動する【ピタッとプラン】は1GB〜4GBのデータ通信料金は4,928円(ひかり割、家族割適用:3,278円)

UQmobileの3GBの2倍の金額になります。

データ繰越プランはY!mobileとUQmobile

Y!mobile

SOFTBANK回線を利用したY!mobile

Y!mobileは2回線目以降から全て1,188円引き。

3回線以上で契約するならUQmobileよりY!mobileがお得。

Y!mobileは月額508円のYahoo!プレミアム付き。

Yahoo!プレミアムはヤフオクの手数料が通常よりも安く、Yahoo!ショッピング、PayPayモールでの買い物の還元率が+2%。

Yahoo!のサービスを多用する人にはお得なY!mobileはお得なサービス。

Y!moible 料金概要
プラン シンプルS シンプルM シンプルL
データ容量 3GB 15GB 25GB
金額 2,178円 3,278円 4,158円
2回線目以降
おうち割引セット(A)
990円 2,090円 2,970円
通信方式 4G/5G
データ容量超過後速度制限 最大300Kbps 最大1Mbps
通話 通話料22円/30秒
通話かけ放題オプション 10分かけ放題:770円
完全かけ放題:1,870円
特典 YAHOO!プレミアム 月額508円が無料

Y!mobileココがおすすめ

  • 2回線以上での契約
  • Yahoo!サービスを頻繁に利用する
  • 月々のデータ通信が3GB〜25GBとライトユーザー

Y!mobileのレビュー記事については【Y!mobile】 2回線目以降の月額料金1,188円オフ Y!mobileの評判は?

ソフトバンク回線品質そのまま、店舗・電話サポート対応

Y!Mobile公式サイトはこちら

※YAHOO!プレミアム(月額508円)が無料

UQmobile

au回線のサブブランドUQmobile

UQ!moible 料金概要
プラン くりこしプランS +5G くりこしプランM+5G くりこしプランL +5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
金額 1,628円 2,728円 3,828円
auでんき
or
auひかり加入で
990円 2,090円 2,970円
通信方式 4G/5G
データ容量超過後速度制限 最大300Kbps 最大1Mbps
通話 通話料22円/30秒
通話かけ放題オプション 10分かけ放題:770円
完全かけ放題:1,870円

UQmobileの特徴は1回線で契約しても3回線で契約しても3GBプランは1,680円。

1回線契約で契約するならY!mobileよりもUQmobileがお得。

Y!mobileのYahoo!プレミアムのようなサービスもついていないためUQmobileは、Y!mobileをスリムにしたプラン。

auでんき,auひかりのどちらかにに加入すれば月額料金から全プラン638円引きでくりこしプランSが990円

auひかりの導入はハードルが高いけど、生活に必要な電気会社をauでんきに変えるだで月額638円のスマホ代を節約。

auでんきにすれば複数回線、全回線638円引き。

2回線であれば1,276円の節約、3回線であれば1,914円の節約と年に換算すれば1回線でも7,565円の節約になります。

単純に高品質なデータ通信と低価格なスマホ料金だけを求めているならUQmobileがお得ですね。

UQ!mobileココがおすすめ

  • 1回線の契約契約でも3GB/1,680円
  • 電力会社をauでんきにするだけで月額638円引き
  • 月々のデータ通信が3GB〜25GBとライトユーザー

\1人でも家族割 3GB/1,480円〜/

\UQ mobile公式サイトはこちら/

※au品質で5G通信にも対応

データ量固定・繰越なしサブブランド

データ繰越しサブブランド

  • ahamo
  • povo
  • LINMO
    ahamo povo2.0 LINEMO
通信回線   docomo au LINEMO
月額料金 20GB 2,970円 2,700円 2,728円
3GB - 990円/30日間 990円
通話料金 1通話/5分 550円 550円(1年間無料)
かけ放題 1,100円 1,650円 1,650円(1年間1,100円)
通話料 30秒/22円 30秒/22円 30秒/22円

ココがポイント

  • 24時間安定したデータ品質
  • 使わなかったデータは切り捨て
  • チャットサポートのみ対応
  • 5Gに対応

24時間安定したデータ品質

ahamoはdocomo回線、povo2.0はau回線、LINEMOはSoftBank回線。

データ通信、通話品質、通信襟ははキャリアと同等。

僕自身もahamoを使用しています。サブブランドのahamoでデータ通信をしていることを感じさせない位の通信速度。

MVNO(格安SIM)のように時間帯によって速度制限がかかることはありません。

※povo、LINEMOの公式ページに「ネットワーク利用の公平性確保のため、通信速度を制御する場合があります。」と記載されています。

使わなかったデータは切り捨て

使わなかったデータを翌月に繰越できる、UQmobileとY!mobileに対してahamo、povo2.0、LINEMOは使い切らなかったデータは切り捨てになります。

データ容量を使い切った場合、翌月まで低速モードでの通信でデータ通信をするか1GB単位でデータを購入して通信速度制限を解除して翌月まで乗り切るかの2択。

各ブランド、20GBプランの速度制限1Mbpsは解像度は低下しますが動画が見れるレベルなので翌月まで追加料金なしでもスマホを使用することはできます。

povo,LINEMOの3GBプランで速度制限がかかったらネット閲覧、動画視聴は超ストレスが溜まるくらい低速です。

povo2.0の128kbpsとLINEMOの300kbpsの最大通信速度制限はネット視聴だけでもストレスが溜まるレベルの通信速度になります。

  ahamo povo2.0 LINEMO
20GB超、最大通信速度 1Mbpa 1Mbps 1Mbps
3GB超、最大通信速度 - 128kbps 300kbs
データ追加購入 1GB/550円
(当月)
1GB/770円
(7日間)
1GB/550円
(当月)

月に3GB以内のデータ通信ならデータくりこしプランのUQmobileやY!mobileよりもお得です!

申し込み、サポートはオンラインが基本

【ahamo】【povo】【LINEMO】3社ともに申込み、サポートは基本オンランイン対応。

ahamoについては1回3,300円でdocomoショップでサポートにも対応しています。

トラブルや設定などご自身や家族の方で対応できるなら【ahamo】【povo】【LINEMO】がオススメです。

月額料金を安く、サポートが必要ならY!mobile、UQmobileがオススメです。

5Gに対応

5G通信対応のスマホを使えば【ahamo】【povo】【LINEMO】3社ともに追加料金なしで5Gに対応。

5G通信は4G通信よりデータ消費が激しいので5G通信で必要がない時は4Gに切り替えての通信がオススメです。

データ繰越プランは【ahamo】【povo2.0】【LINEMO】

ahamo

docomo回線を利用したahamo。

ahamoの特徴は2,970円のワンプライスで1通話/5分までの通話が含まれたシンプルなプラン。

1通話/5分間の通話も含まれているので短時間の電話を複数回する人は基本料金の2,970円でおさまるプランです。

TIGER
たまにテザリングを使って通信しているけど一度も20GB超えた事がないよ

動画とデータ通信をそこそこする人にはぴったりなプラン。

プラン ahamo
データ容量 20GB
金額 2,970円
dカード払い
dカードゴールド払い
毎月データ+1GB
毎月データ+5GB
通信方式 4G/5G
データ容量超過後速度制限 最大1Mbps
通話 通話料22円/30秒
通話かけ放題オプション 完全かけ放題:1,100円

Y!mobileココがおすすめ

  • 1回線で契約
  • 1通話/5分以内の通話を頻繁にする
  • 海外渡航先でもそのままデータ通信ができる

ahamoの使用感は下記の記事を参考にしてみてください。

\月額2,970円で20GBで1通話/5分かけ放題/

ahamo公式サイトはこちら

※月額データでで海外データ通信も込み

povo

au回線を利用したpovo。

povoは基本が0円で用途に併せてデータ量をトッピング+していくプランになります。

多くのスマホプランは1ヶ月単位だけどpovoは7日単位からトッピングが可能。

  データ有効期間 料金
1GB 7日間 390円
3GB 30日間 990円
20GB 30日間 2,700円
60GB 90日間 6,490円
150GB 180日間 12,980円

基本は30日の3GB/990円プランと20GB/2,700円プランがベースになります。

プラン 3GB/30日間 20GB/30日間
金額 990円 2,700円
通信方式 4G/5G 4G/5G
データ容量超過後速度制限 最大128kbps
通話 通話料22円/30秒 通話料22円/30秒
1通話/5分かけ放題 550円
通話かけ放題オプション 1,650円

povoココがおすすめ

  • 通話はほとんどしない
  • データ通信に特化した端末で使う
  • 60GB/90日間、150GB/180日間で申し込めばお得。

povoは基本からサービスをトッピングしていく形式なので使用用途に応じてカスタマイズできる点んがメリット。

24時間/330円でデータ使い放題プランもあるので1日だけデータ通信を使い放題にしたい時には利便性が高いプラン。

\60GB/90日間プランにすれば約1ヶ月2,164円/

povo公式サイトはこちら

※基本料0円だからサブ回線としても便利

LINEMO

SOFTBANK回線を利用したLINEMO。

LINEMOはLINEとLINE通話のデータ消費がカウントフリー。

月のデータ容量を使い切っても快適にLINEを使用する事ができる事がLINEMOの特徴。

基本は30日の3GB/990円プランと20GB/2,700円プランがベースになります。

プラン 3GB/30日間 20GB/30日間
金額 990円 2,700円
通信方式 4G/5G 4G/5G
データ容量超過後速度制限 最大128kbps 最大1Mbps
通話 通話料22円/30秒 通話料22円/30秒
1通話/5分かけ放題 550円(契約から1年間無料)
通話かけ放題オプション 1,650円(契約から1年間1,100円)

povoココがおすすめ

  • 通話はほとんどLINE
  • LINE利用データ通信はノーカウント
  • データ通信ライトユーザーなら月額990円で最初の1年は1通話/5分間かけ放題が無料。

LINEMOの最大の特徴はLINEで使用したトーク・通話・ビデオ通話がカウントフリー。

3GB/990円プランを使い切ってもLINEでの連絡は快適。

安くて高速なLINEMO、お子様に持たせるにはオススメのプランですね。

\LINEトーク・通話・ビデオ通話カウントフリー/

LINEMO 公式サイトはこちら

※契約開始から1年間、1通話/5分間かけ放題が無料

サブブランドのデメリット

サブブランドプランはキャリアのサービスを削減した通信プラン。

サブブランドのデメリット

  • ブランドによってサポートがチャット対応のみ
  • ブランドによってメールドレスがない
  • 家族間無料通話がない
  • 最新スマホは取り扱ってない
  • データ使い放題プランが用意されていない

一部サブブランドは店舗・電話サポートは非対応

フルサポートは繰り越しプランのUQmobileY!mobile。

ahamoは1回3,300円でdocomoショップで転用サポートに対応してくれます。

  店頭サポート 電話サポート チャットサポート
UQmobile
Y!mobile
ahamo 1回/3,300円 ×
povo × ×
LINEMO × ×
TIGER
1年以内に店頭・電話サポートを利用した人はフルサポートのUQmobileかY!mobileがオススメ

一部のオプションサービスに非対応

キャリアで標準提供されているサービスがサブブランドプランでは有料提供、非対応になっているサービスがあります。

キャリア独自のサービス

  • 留守番電話
  • キャリアメールアドレス
  • Apple Watchワンナンバーサービス
  • データシェア
  Y!mobile UQmobile ahamo povo LINEMO
留守番電話 無料 330円 × × ×
メールアドレス 無料 220円 × × ×
Apple Watch
ワンナンバーサービス
× × × × ×
データシェア 539円 × × × ×

サブブランドでは、Apple WatchのCellularモデル単体で通信、通話できるワンナンバーサービス、iPadやタブレットとデータを分け合えるデータシェサービスは非対応になります。

TIGER
Y!mobileはサブブランドの中でも対応できるサービスが多いね

通信障害はキャリアに影響

docomo、au、SoftBankのキャリアに通信障害が発生した場合、関連するサブブランド通信会社のにも通信障害が発生します

docomo au SoftBank
ahamo UQmobile
povo2.0
Y!mobile
LINEMO

iPhoneXR以降に発売されたiPhoneや2022年市場で販売されている多くのスマホは1台のスマホで2回線のSIMをと見込ませることができるデュアルSIMに対応しています。

1台のスマホで2回線のSIMを使用するには別な通信会社関連のSIMを挿入することがオススメです。

例えば1台のiPhoneにdocomoのSIMとLINEMOのSIMを読み込ませた場合、docomoの回線が通信障害が発生してもSoftBank系のLINEMOは通常に通信できています。

天災で全ての通信回線がダウンしない限り2回線あれば通信で孤立するリスクは減少します。

データ使い放題はサブブランドは非対応

サブブランドのプランにはデータ使い放題プランが用意さされておりません。

サブブランドで一番データ容量が大きいプランはUQmobile、Y!mobileの25GBプラン。

VODたテザリングを使用していたら25GBはすぐに消費されて最大通速度制限がかかってしまいます。

スデータ使い放題プランを希望するならdocomo、au、SOFTBANKのデータ使い放題プランへの契約がオススメ、

docomo、au、SOFTBANKどの通信会社を選べばいいか迷っている方はdocomo・au・ソフトバンクどれがいい?スマホキャリア通信会社メリット・デメリットを徹底比較を参考してみてください。

家族間通話は非対応

キャリアで対応していた家族間通話は全てのサブブランドでは非対応になります。

短時間の通話であればahamoの1通話/5分間無料通話で対応できます。

長時間の通話となると話し放題オプションに加入するかLINEでの通話で対応すれば通話料は発生しません。

LINEMOであればデータ容量を超過しても快適にビデオ通話までできるので家族でLINEMOを契約してみてはいかがでしょうか。

スマホはメーカー直接か各キャリアショップから

サブブランドでは最新スマホの取り扱いはなくpovo、LINEMOについてはスマホ販売の取り扱いをしておりません。

  Y!mobile UQmobile ahamo povo LINEMO
最新スマホの取り扱い × × × × ×
スマホの取り扱い × ×

各キャリアのオンラインショップでスマホ本体だけを購入する事が可能。

created by Rinker
シャープ(SHARP)
¥49,830 (2022/12/07 12:58:30時点 Amazon調べ-詳細)

スマホ料金の支払い おすすめクレジットカードはリクルートカード

通信会社と契約すると必ず勧められるクレジットカード。

  docomo au/povo2.0 Y!mobile/LINEMO -
  dカード auPayカード ソフトバンクカード リクルートカード
年会費 無料 無料 無料 無料
ポイント還元率 1% 1% 0.5ポイント 1.2%
カード特典 ahamo:ボーナスパケット+1GB - - -

各社ポイント還元率を比較するとdカード、au Payについては1%、ソフトバンクカードについては0.5%。

dカード支払いでahamoの月額料金支払いで月のデータ量20GBにデータ量1GB増量。

auPayカード、ソフトバンクカードについてはポイント還元のみです。

そこで毎月のスマホの支払いにオススメしたいクレジットカードをご紹介します。

リクルートカードです。

リクルートカードはスマホの料金の支払いはもちろん普段の買い物でも1.2%のポイント還元。

ホットペッパーやじゃらんで利用できるリクルートポイントを等価でdポイントとPontaポイントに交換が可能。

dポイントについてはahamoの利用料金に充当もできドコモオンラインショップの購入やコンビニやファミレス、ショッピングにも利用する事ができます。

PontaポイントについてはUQmobileやpovo2.0の月額料金の支払いは不可。

Pontaポイントはauオンラインショップでスマホやアクセサリーの購入やコンビニやショッピングでも利用する事ができます。

リクルートカードはポイントが貯まりやすくリクルートポイントの利用用途も幅広く使えるカード。

毎月の公共料金やスマホ料金の支払いにオススメできるカードです。

リクルートカード ココがポイント

  • いつでも1.2%ポイント還元
  • リクルートポイントが等価でdポイントに変更できる
  • リクルートポイントが等価でPontaポイントに変更できる
  • dポイントでdocomoの月額料金を支払う事ができる
  • Pontaポイントauの月額料金を支払う事ができる

リクルートカードについては【リクルートカード】ポイント還元率1.2% スマホ料金支払いにもオススメ クレジットカードで詳しいことを説明しています。

\どこでも使ってもポイント還元1.2%/

リクルートカード公式サイトはこちら

※新規リクルートJCBカード申込で6,000ポイント還元

1台のスマホに2回線のデュアルSIMがオススメ

iPhoneXS移行のiPhone、2022年に販売されている多くのスマホは2枚のSIMを読み込ませる事ができるデュアルSIMに対応しています。

iPhoneはiPhone本体に挿入するnanoSIMとiPhone本体にSIM情報を読み込ませるe SIMに対応。

デュアルSIMにするメリットは通信会社のトラブルで通話やデータ通信が不通。

スマホ単体での通信が不可能になるトラブルに遭遇する事があります。

デュアルSIMにしておけばA社の通信がダウンしてもサブのB社の通信回線で電話やデータ通信が可能。

デュアルSIMにするには2回線の契約が必要になります。

今回ご紹介したpovoはデータをトッピングしなければ0円、使用するときだけ1GB 〜トッピングすればメイン回線がダウンしてもサブ回線のpovoが一時的に使用する事ができます。

Rakuten UN-LIMITは180日間、データ通信を全く使用してないと強制的に解約になるケースもあるので注意が必要です。

\1GBまでのデータ通信は月額0円/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

※データ使い放題でも3,278円 今なら3ヶ月間無料

サブブランド通信 まとめ

僕自身、過去を遡って通信会社の電話サポート・店舗サポートを利用した記憶がない程サポートを使っていません。

毎月のデータ通信量が20GB以内におさまり、短時間の通話を複数回する程度だから僕にはahamoがピッタリ。

MVNO(格安SIM)のように時間帯に関係なく安定したデータ通信をする事ができて2,970円。

docomoを契約していた時と比べたら半値以下。

ahamoも人が密集するところでは通信が集中してネットが開かないこともあります。

そこでデュアルのRakuten UN-LIMITに切り替えてネット閲覧をしています。

各社、独特なサブブランドプランが用意されています。

データ使い放題を利用しなければサブブランドプランで充分と考えます。

僕のオススメプランは、ahamo +Rakuten UN-LIMIT

\月額2,970円で20GBで1通話/5分かけ放題/

ahamo公式サイトはこちら

※月額データでで海外データ通信も込み

\1GBまでのデータ通信は月額0円/

Rakuten UN-LIMIT公式サイトはこちら

※データ使い放題でも3,278円 今なら3ヶ月間無料

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